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リアム・ギャラガーはオアシスが2021年のグラストンベリー・フェスティバルで再結成すると見ていると発言している。

オアシスはリアム・ギャラガーと兄のノエル・ギャラガーの確執が2009年にパリでのフェスティバル出演時に頂点に達して解散している。

しかし、リアム・ギャラガーによるツイートを信じるならば、オアシスの再結成は実現する可能性があるという。

オーストラリアでの『ホワイ・ミ―? ホワイ・ノット』のツアーを終えたリアム・ギャラガーはツイッターで次のような質問を受けている。「『2020年のグラストンベリー・フェスティバル50周年のためにオアシスが一夜限りで再結成する』、こんな見出しについてどう思う?」

「それは早すぎだな」とリアム・ギャラガーは答えている。「あのチビは俺が強く勧めている通り、1年休む可能性があるんだろ。だから、俺が思うに、それで考えを改めて、次の年に俺たちが一緒にやるんじゃないかな」

このツイートはノエル・ギャラガーが2021年まではアルバムをリリースしないと発言したことを受けてのものとなっている。

「夏に不規則にフェスティバルに出演する以外は、2020年はオフにするつもりなんだ」とノエル・ギャラガーは「ギター.com」に語っている。

「少し距離を置きたいと思っているんだ。真面目な話、2021年まではアルバムに取り掛かることはないんじゃないかな」

一方、リアム・ギャラガーは12月11日に行ったメルボルン公演が騒音に対する「終演時間の厳しさ」から予定より早く切り上げなければならなかったことへの不満を露わにしている。

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