
Photo: Henry Diltz
リンゴ・スターは6月8日の世界海洋デーに際してウォーターエイドと協力して限定のマーチャンダイズを発表している。
リンゴ・スターは国際的な慈善団体であるウォーターエイドへの資金を集め、世界的な水危機への認知向上に貢献するために今回の取り組みを行っている。
特設サイトではトレードマークの口ひげと眼鏡をあしらったTシャツやトートバッグ、クルーネックが販売されている。
「きれいな水は人権であり、世界中の誰もが利用できるべきです」とリンゴ・スターは語っている。「だからこそ、私はウォーターエイドと共にこの限定デザインのグッズを期間限定で販売することを支持します。収益金は世界中のウォーターエイドの浄水プロジェクトに充てられます。真の変化は水から始まります。力を合わせれば、私たちは変化を起こせるのです。平和と愛と水を」
リンゴ・スターは4月24日に通算22作目のソロ・アルバム『ロング・ロング・ロード』をリリースしている。
NME Japanではニュー・アルバム『ロング・ロング・ロード』のインタヴューも掲載している。
https://nme-jp.com/news/167560/
「いわゆる映画なんだ」とリンゴ・スターはインタヴューでサム・メンデス監督が手掛ける映画『ザ・ビートルズ – ア・フォー・フィルム・シネマティック・イベント』について語っている。「ドキュメンタリーっぽいものを考えていたから、考え方を改めなきゃいけなかった。サム・メンデスは素晴らしいよ。イングランドに行って、2日間、私の脚本に目を通したんだ。サム・メンデスはポールの脚本も、ジョンの脚本も、ジョージの脚本も持っていた。それぞれの映画にお互いが出てくるんだろうけど、脚本家が手掛けたストーリーラインがあるんだよ。私に言えるのはそこまでだね」
リンゴ・スターは次のように続けている。「サム・メンデスは見事だった。私の気に入らない部分があったんだけど、それを削除してくれたんだ。スタジオ外でやったことが、スタジオでやったことになっていて、俳優たちがスタジオで演技したんだ。撮影現場に行ってみたんだけど、8エーカーもの広大な敷地に屋根が張ってあって、本当に素晴らしかったよ。サム・メンデスはいい奴で、率直なんだ」
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