Photo: GETTY

フォンテインズD.C.のグリアン・チャッテンはプリマヴェーラ・サウンドでニーキャップと共演して“Better Way To Live”を披露している。

ニーキャップは6月6日にプリマヴェーラ・サウンドのオクシデント・ステージに出演して、友人であり、コラボレーターでもあるグリアン・チャッテンをステージに招いて、2023年発表の“Better Way To Live”を披露している。

デビュー・アルバム『ファイン・アート』のリード・トラックとしてリリースされた“Better Way To Live”は、ニーキャップ曰く「単調な日常の中に小さな喜びを見出すこと」を歌った曲となっている。

観客が撮影した映像はこちらから。

会場となったバルセロナのパルク・デル・フォーラムでグリアン・チャッテンは様々な音楽を満喫したようで、6月5日には2024年11月以来、18ヶ月以上ぶりのライブとなったザ・キュアーの2時間半に及ぶセットで熱狂する姿も目撃されている。

グリアン・チャッテンはニーキャップの法廷闘争においても一貫して彼らを擁護しており、昨年モ・カラに対するテロ容疑を「魔女狩り」と評している。「見識のある人なら誰でも分かることだろう。彼らのことを支持するし、そうすることに恐れもない。私たち全員がそう考えていると思う」

フォンテインズD.C.のベーシストであるコナー・ディーガンも同様の見解を示している。「彼らが支持しているものを考えると、素晴らしいことだと思う。あれは魔女狩りだよ。明らかに彼らを見せしめにしようとしているんだ」

ニーキャップは先月セカンド・アルバム『フェニアン』をリリースしており、アルバムは全英アルバム・チャートで2位を記録して、アイルランド語によるアルバムとしては過去最高位となっている。

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