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リアム・ギャラガーは今年でリリースから25周年を迎えた1994年発表のオアシスのデビュー・アルバム『ディフィニトリー・メイビー』について振り返っている。

リアム・ギャラガーはNPRのラジオ番組「ワールド・カフェ」に出演して、「『ディフィニトリー・メイビー』が時の試練を超えているのはなぜだと思うか」という質問に答えている。

「分からないけど、言うまでもなく良い曲がたくさん収録されているし、オアシスは良いバンドだし、ノエルは良いソングライターで、俺が良いシンガーだっていうのはあるだろうな」とリアム・ギャラガーは応じている。

「自分たちが素晴らしかったとは思っていないけど、悪くなかったとは思っている」と彼は続けている。「当時のイングランドは何と言うか……単に俺たちは幸運だったんだ。誰もが求めてくれたし、曲を聴いてくれたんだよ」

「時代と場所が合致したんだ。そんなアルバムで歌えたことを嬉しく思ってる。俺は誇りに思っているよ」

また、リアム・ギャラガーは同作のお気に入りの楽曲についても明かしており、彼は“Live Forever”の名前を挙げて次のように語っている。「“Supersonic”もすごかったし、“Rock ‘n’ Roll Star”も好きだけど、“Live Forever”は歌う度に母親を思い出すんだ」

先日、リアム・ギャラガーは来年の夏に故郷のマンチェスターにあるヒートン・パークで凱旋公演を行うことを発表している。

リアム・ギャラガーは600ヘクタールの面積を持つ会場で6月12日にライヴを行うということで、スペシャル・ゲストについては現時点で発表されていない。

リアム・ギャラガーは全英アルバム・チャートで1位を獲得した『ホワイ・ミー? ホワイ・ノット』を引っ提げてソールド・アウトとなっているUKアリーナ・ツアーを行う予定だが、今回の公演はこれまでで最大規模のものとなっている。

リアム・ギャラガーはツイッターで次のように述べている。「まだ聴いたことがないなら、2020年の6月12日にヒートン・パークでやる予定なんだ。2枚のナンバー1・ソロ・アルバムからの曲もやるし、みんなの考える通り、文句なしのオアシスの曲もやるよ」

また、リアム・ギャラガーは来年のレディング&リーズ・フェスティバルでヘッドライナーを務めることが明らかになっている。

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