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ロビー・ウィリアムスは妻であるアイーダ・フィールドから「恥ずかしい」アイディアだと言われたことを受けてリアム・ギャラガーとの対決を諦めると語っている。

ロビー・ウィリアムスはオアシスが絶頂期を迎えていた1990年代の半ばからリアム・ギャラガーと一連の口論を繰り広げていることで知られている。

ロビー・ウィリアムスは先月、リアム・ギャラガーとの確執を解消するために彼と対決したいと語っており、彼との試合を実現させるために、ボクシングの有数のプロモーターであるエディ・ハーンと接触したことも明らかになっていた。

しかしながら、ロビー・ウィリアムスの妻で女優のアイーダ・フィールドは今回、彼が怪我をするリスクを負ってまでリアム・ギャラガーと試合をしようとしていることが「理解できない」として、彼に試合を諦めてくれるように促している。

アイーダ・フィールドはポッドキャスト「アット・ホーム・ウィズ・ザ・ウィリアムス」で次のように語っている。「恥ずかしいことだと思うわ。あなたはもう45歳なのよ。リングに上がって、お互いに叩き合うっていうわけ? カッコ悪いと思うわ」

「まず第一に、2人とも今が絶頂期ではないわけで、一番調子のいい状態ではないのよ。こんなこと言いたくないんだけど、あなたたちはもう20代じゃないの」と彼女は続けている。「2人とも叩かれまくるわけでね。背中を痛めることになるし、膝も悪くするわ。その後で私があなたを生き返らせてあげなくちゃいけないのよ。私には理解できない」

「もう闘う必要がなくなるように、私が憎しみの気持ちを忘れさせてあげる。リアム・ギャラガーにクリスマス・カードを送りたくなるくらいになるまでね。一緒に雪だるまの雪を溶かすのよ」

現在45歳のロビー・ウィリアムスは妻に説得されてリアム・ギャラガーとの試合を諦める決心がついたようで、彼と試合をする代わりに間近に迫ったクリスマスに向けて彼に「喜び」を与えることにすると語っている。

ロビー・ウィリアムスは「あらゆる人たちに贈り物や喜びを与えるべきお祝いの季節だからね。それはリアム・ギャラガーも例外じゃない。このいざこざをあるべき場所に片付けられたことを神に感謝するよ」

両者の一連の論争は、ロビー・ウィリアムスが“She’s The One”で最優秀ビデオ賞を受賞した2000年のブリット・アウォーズでリアム・ギャラガーを揶揄したことに端を発している。

ロビー・ウィリアムスは当時、オーディエンスに次のように問いかけている。「僕とリアムのケンカを見たい人はいるかい? リアムには10万ポンドを出してもらって、僕も10万ポンドを出す。リングの中で決闘しよう。さあ、君は挑戦を受け入れるかい? それともビビって逃げ出すかい? この弱虫野郎」

先月、ロビー・ウィリアムスはリアム・ギャラガーとのケンカの可能性について、正式な勝負としてやってみたいとして次のように語っていた。

「ぜひやりたいね。ただ、正式な形でやらせてほしいよ。(共にユーチューバーである)KSIとローガン・ポールがどれだけ稼いだかは知っているからね。僕らならそれを上回れると思うんだ。前回のいざこざの時、たしかリアムは使われていない線路の上でやりたいみたいなことを言っていたと思うんだけどさ。僕としてはやりたくないんだ」

「ホイッスルやゴングがあるものでなければいけないんだよ。もし実現したとしたら……リアムと僕の試合は素晴らしいものになるだろうね」

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