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リアム・ギャラガーは先日、フェスティバルへの出演を「安全上の懸念」から取り止めたことについてカイザー・チーフスのキーボーディストであるニック・“ピーナッツ”・ベインズから批判を受けたことに反論している。

今月、リアム・ギャラガーはルーマニアで開催されたフォール・イン・ラヴ・フェスティバルでステージが安全ではないという理由で出演を取り止めている。「ここまでやってきて、パフォーマンスができないことに完全に打ちのめされている。でも、常に安全第一なんだ」とリアム・ギャラガーはファンに向けてツイートしていた。

しかし、カイザー・チーフスはこの日出演しており、安全面での問題をリアム・ギャラガーのチームから教えてもらえなかったと主張している。

「もし僕らがステージが安全じゃないと知ったら、他のバンドにも言うよ。そうだろ?」とニック・“ピーナッツ”・ベインズはツイートしている。「『常に安全第一』は誰しもにあてはまるんだ。あなたの30分前にロックンロール・ショウをやった僕らはそれを破ってしまったってことだね」

ニック・“ピーナッツ”・ベインズの主張に苛立ったようで、リアム・ギャラガーは次のようにツイートしている。「これはカイザー・チーフスの女々しい奴に向けてだけどさ。お前らはそのバカに見える頭だったり、小道具に全部金を使ってるんだろ。俺は自分のためにそういうことを見つけてくれる真っ当なツアー・マネージャーに金を使っているんだ。そうじゃないというなら、お前とお前のバンドは退場処分だね」

リアム・ギャラガーは次のように続けている。「追伸:お前みたいなつまらないクソ野郎がリーズに汚名を残すんだよ」

カイザー・チーフスは新作『ダック』がリリースされている。

リアム・ギャラガーはライヴでオアシスの曲をリクエストする若いファンを「こき下ろす」兄のノエル・ギャラガーを批判している。

リアム・ギャラガーは9月20日にニュー・アルバム『ホワイ・ミー?・ホワイ・ノット』をリリースする予定となっているほか、ノエル・ギャラガーは9月27日にEP『ディス・イズ・ザ・プレイス』をリリースする予定となっている。

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