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リアム・ギャラガーは兄のノエル・ギャラガーがスマッシング・パンプキンズと共同ヘッドライナーのツアーを発表したことを受けて、もう一度「ポテト」と揶揄している。

ノエル・ギャラガーはAFIと共にスマッシング・パンプキンズとの北米ツアーを行うことが発表されている。

このツアーについては先週から噂されていたが、正式に発表されたことを受けて、リアム・ギャラガーはすぐさま批判している。

「スマッシング・パンプキンズとの北米ツアーが月曜日に発表されました。あなたもこの夏、演奏する予定はありますか?」とあるファンはリアム・ギャラガーに尋ねている。

彼は次のように応じている。「カボチャとポテトは何をやらかすっていうんだ」

ノエル・ギャラガーとスマッシング・パンプキンズは8月8日のニュージャージーのBB&Tパビリオン公演からツアーをスタートさせる。

リアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーの言葉の応酬は先週末から続いており、ノエル・ギャラガーがデイヴ・サーディとスタジオに入っていることを受けて、リアム・ギャラガーは「チビ助」と揶揄している。

デイヴ・サーディはオアシスの2005年のアルバム『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』と2008年の『ディグ・アウト・ユア・ソウル』でプロデューサーを務めているほか、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズの2011年のデビュー作も手がけている。

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