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リアム・ギャラガーはノエル・ギャラガーから来たるドキュメンタリー作品でオアシス時代の映像を1曲でも使えば訴訟を起こすと言われたことを明かしている。

リアム・ギャラガーは今年『アズ・イット・ワズ(原題)』と題されたドキュメンタリーを公開することが見込まれている。『アズ・イット・ワズ』は、オアシス解散後の波乱に満ちたビーディ・アイ時代や、リアム・ギャラガーがソロとして成功するまでを描いた作品になっている。

しかしながら、リアム・ギャラガーは今回、ノエル・ギャラガーのマネージメントを手がけるイグニションから、ドキュメンタリー作品でオアシス時代の映像を一つでも使えば訴訟を起こすと脅されたことを明かしている。

「もし俺が『アズ・イット・ワズ』でオアシスの曲を歌っている映像を使ったら、大して偉大でもないチビ野郎と、イグニションにいるあいつの取り巻き連中から訴えられるらしいんだ」とリアム・ギャラガーはツイートしている。

「根に持ってるのはどっちだよ。追伸。チケットは手売りしてほしいか?」

『NME』はこの件についてノエル・ギャラガーの担当者にコメントを求めたものの、回答を拒否されている。

リアム・ギャラガーは先週『アズ・イット・ワズ』が完成したことを明かしている。

「『アズ・イット・ワズ』の映像を観たよ。大傑作だね」とリアム・ギャラガーはツイートしている。

「『アズ・ユー・ワー』や『アズ・イット・ワズ』に参加してくれたみんながよくやってくれたんだ。こういうバカな奴を求めていたんだ」

ドキュメンタリーの公開日については現時点で明らかになっていないものの、リアム・ギャラガーは今夏にヨーロッパでいくつかの公演を行うことが発表されている。

2017年にソロ・デビュー・アルバム『アズ・ユー・ワー』をリリースしているリアム・ギャラガーは現在スタジオで次回作に取り組んでおり、新作は今年のリリースが見込まれている。

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