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リアム・ギャラガーは今年の公開が見込まれている新たなドキュメンタリー作品『アズ・イット・ワズ(原題)』が完成したことを明かしている。

2018年に制作が発表されていたこのドキュメンタリーは、「オアシス時代の目も眩むような、まさに“Champagne Supernova”と言える時期の成功から、追放されて、退屈さと酒、法廷闘争による音楽的につらい日々の中で迷い、窮地に立たされたロック史上最も偉大なフロントマンの1人を描いた感動的なストーリー」を描いたものだという。

“Chinatown”のミュージック・ビデオも手がけたチャーリー・ライトニングが監督を務めており、本作では「リアム・ギャラガーがノエル・ギャラガーの陰から抜け出して世界屈指のバンドから1人でスタートし、裸一貫で、隠れる場所などない中でその期待に応えていく」様子が描かれているという。

リアム・ギャラガーは今回、このプロジェクトが完成したことをツイッターで明かしており、作品の出来に非常に満足しているという。

「『アズ・イット・ワズ』の映像を観たよ。大傑作だね」とリアム・ギャラガーはツイートしている。

「『アズ・ユー・ワー』や『アズ・イット・ワズ』に参加してくれたみんながよくやってくれたんだ。こういうバカな奴を求めていたんだ」

チャーリー・ライトニングは2018年に、同作について「史上最高のロックンロールの復活劇の1つを、あらゆる面で体験できる」ものだと語っている。

ドキュメンタリーの公開日については現時点で明らかになっていないものの、リアム・ギャラガーは今夏にヨーロッパでいくつかの公演を行うことが発表されている。

2017年にソロ・デビュー・アルバム『アズ・ユー・ワー』をリリースしているリアム・ギャラガーは現在スタジオで次回作に取り組んでおり、新作は今年のリリースが見込まれている。

リアム・ギャラガーは昨年の12月に、ロサンゼルスで「ソングライター軍団」といることを明かしているほか、「人生を変えるような曲を20曲」作っているとツイートしている。

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