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リアム・ギャラガーはザ・ストーン・ローゼズから受けた影響について改めて語っている。

元オアシスのフロントマンであるリアム・ギャラガーは、ミネソタ州のラジオ局「KQGO」のインタヴューに応じて、「初めて感銘を受けたアーティストは誰か?」という質問に答えている。

「おそらく、ザ・ストーン・ローゼズのイアン・ブラウンだな」とリアム・ギャラガーは語っている。「ザ・ストーン・ローゼズのシンガーには子供の頃にかなり影響を受けたよ。彼のルックスが好きでね…彼のインタヴューや服装も好きだったし、彼の声を張り上げた歌い方もそうで、ザ・ストーン・ローゼズの全員からバンドとはどういうものかを教わったんだ」

リアム・ギャラガーは続けて、初めて行ったコンサートは誰のコンサートかという質問に対し、「ザ・ストーン・ローゼズのワールド・ツアー」とした上で次のように続けている。「18歳か19歳か、18歳と半年くらいの時で、1989年だったと思うんだけど、あれはよかったよ。改めて言うことになるけど、ステージの上で彼を観た時には、誰もレザーを着てなくて、レザー・ジャケットを着ているようなロックスターみたいなルックスじゃなかったんだ。女物の服とかトレーナーを着ててさ、俺も同じような服を着ていたから、典型的なロックンロールの格好をしなくていいのかもなって思えたんだよ」

リアム・ギャラガーのインタヴューはこちらから。

一方リアム・ギャラガーは先日、セカンド・アルバムをリリースした後は休息を取りたいと考えていることを明かしている。

リアム・ギャラガーは『デイリー・スター』紙に次のように語っている。「新作はまだ途中なんだけどさ」

「ツアーの合間を縫ってロサンゼルスで次回作に取り組んでいて、クリスマスまでには完成すると見ているんだ」

リアム・ギャラガーは次のように続けている。「どんどん進んでいてね。前作と同じ奴らとやっているんだよ」

「おそらくこのアルバムをやった後は、俺は休息を取ってみんなの前から姿を消すつもりだよ。息抜きするんだ。それで、2枚目がうまくいけば3枚目に取り掛かるよ」

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