
Photo: GETTY / Big Brother Recordings
ザ・キラーズのブランドン・フラワーズは9・11同時多発テロから25年となるイベントで息子と共にオアシスの“Don’t Look Back In Anger”をカヴァーしている。
ブランドン・フラワーズはソルト・レイク・シティのレッド・ビュート・ガーデンで行われたイベントで15歳の息子と共に“Don’t Look Back In Anger”をカヴァーしている。
「15歳の息子がいるんだけど、オアシスが大好きで、今から彼が出てきて“Don’t Look Back In Anger”を演奏してくれます」とブランドン・フラワーズは紹介している。「さあ、ヘンリー、こっちへ来てくれ」
観客が撮影した映像はこちらから。
ブランドン・フラワーズは現在ソロ・アルバム『スラッシャー』を携えて、北米ツアーを行っている。この日の公演ではザ・キラーズの“Mr Brightside”と“Read My Mind”といった楽曲も披露されている。
ブランドン・フラワーズはソロ・アルバムのリリースに際して『NME』のインタヴューを受けており、ザ・キラーズの今後についても語っている。
ザ・キラーズの新作についてブランドン・フラワーズは次のように語っている。「完成はまだ先の話だけど、バンドの連中は本当に協力的で、ソルトレイクまで来て曲作りやデモ制作に取り組んでくれているんだ。定期的にソルトレイクで会っているんだけど、それはひとえに父親としての自分の事情によるものなんだよね。でも、バンドの連中はそれを受け入れてくれているから、コツコツと地道にやっていくつもりだよ」
「バンド全員で取り組んでいて、アリエル・レヒトシェイドやショーン・ラドと一緒にやっているんだよ。バンドとしては行儀が良かった御褒美に休暇をもらっているような状態だけど、時折集まっては何か生み出せる力が残っているかを確認しているんだ」
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