Photo: GETTY

マドンナはニュー・アルバムに合わせて製作された豪華キャストが出演するショート・フィルムが公開されている。

マドンナは『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』の続編となるニュー・アルバム『コンフェッションズ II』を7月3日にリリースすることが決定している。

ショート・フィルムは6月5日にニューヨークのトライベッカ映画祭でプレミア公開されており、今回、YouTubeでも公開されている。14分間のショート・フィルムには“Bring Your Love”で共演したサブリナ・カーペンター、ベネディクト・カンバーバッチ、ケイト・モスらが出演している。

他にもジュリア・ガーナー、シャイガール、アルカ、グウェンドリン・クリスティー、リチャード・E・グラント、ハニー・ディジョン、オデッサ・アザイオン、マドンナの娘であるローデス・レオン、チェルシーの選手であるコール・パーマーとジョアン・ペドロらが出演している。

ショート・フィルムでは新作より“I Feel So Free”、“Good For The Soul”、“One Step Away”、“Bring Your Love”、“Danceteria”、フェイドが参加した“Read My Lips”の6曲が使われている。

ショート・フィルムはこちらから。

先日、マドンナは現地時間6月4日にニューヨークのタイムズ・スクウェアでサプライズ・ライヴを行って、“Love Sensation”を初披露している。“Love Sensation”はほぼ時を同じくしてストリーミング・サービスでも公開されている。

新作『コンフェッションズ II』は『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』を手掛けたプロデューサーのスチュアート・プライスと再びタッグを組んだ作品で、2024年12月から新作に取り組んでいることが明かされていた。

「スチュアート・プライスとこのアルバムを作り始めたとき、私たちにはマニフェストがありました。それは『身体を使って踊り、祝い、祈るものにしなければならない』ということです」とマドンナは新作について説明している。「これらは何千年も行われてきたことであり、スピリチュアルなものです。結局のところ、ダンスフロアは儀式的な空間なのです。自身の傷や弱さを抱えながら繋がる場所なのです」

「レイヴとはアートです。自分の限界を押し広げ、同じ考えを持つ人々のコミュニティと繋がるということです」とマドンナは続けている。「サウンド、照明、振動が私たちの知覚を再構築し、トランス状態へといざないます。ベースの反復は聴くだけではなく、感じるものです。意識を変容させ、自我と時間を溶解させるのです」

マドンナはシャキーラ、BTSと共に2026年のワールドカップ決勝で行われる初のハーフタイム・ショーに出演することも発表されている。

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