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リアム・ギャラガーはヘンリー王子に苦言を呈したノエル・ギャラガーを批判している。

先日、弟のリアム・ギャラガーと疎遠な関係が続いているノエル・ギャラガーは「なんでもベラベラ喋る」弟を持つことについてウィリアム王子に共感すると語っている。

「ウィリアム王子、あいつのつらさが分かるよ」と彼は『ザ・サン』紙に語っている。「必要でもないことをなんでもベラベラ喋る弟がいるっていうね。俺もずっとウィリアム王子だったんだって思いたいね」

ノエル・ギャラガーは「口をつぐむ」べきだとして、その理由について次のように語っている。「ヘンリー王子は典型的な意識の高い神経質な奴の印象があるだろ。アホだよな。自分の家族の悪口を言うなよ。そんな必要ないんだから」

今回、リアム・ギャラガーはツイッターのフォロワーからノエル・ギャラガーが今なおロックンロールだと思うかと訊かれて、次のように応じている。「そうした日々は完全に終わったよな。あいつは見た目も振る舞いもトニー・ブレアみたいだ」

リアム・ギャラガーは次のように続けている。「人々にはそう思われたいみたいだけど、あいつは最上級の堅物なんだ」

先日、ノエル・ギャラガーはかつて確執のあったルイス・キャパルディと今は友人であることを明かしている。

彼は次のように語っている。「ラジオのインタヴューで冗談を飛ばしたんだ。『こいつは誰だ? どうやって俺よりセールスを上げているんだよ』ってね。それが一人歩きしてしまったんだ。でも、彼と何度か会ってね。いい奴だよ。あの時だって彼は娘の友達でね。彼女はなんで彼のことをこき下ろすの?と言っていたよ」

ノエル・ギャラガーはハイ・フライング・バーズ期の10年を振り返るベスト盤『バック・ザ・ウェイ・ウィー・ケイム:Vol 1 (2011-2021)』をリリースしている。

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