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ルイス・キャパルディはノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーに向けて自身をポピュラー・ミュージックから「抹消」したければオアシスを再結成させるしかないと呼びかけている。

「ラジオX」のマズ・タップーニの番組に出演したルイス・キャパルディはオアシスの再結成を望んでいるかという質問に答え、再結成を望んでいることをノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーに直接訴えかけている。

「2人とも俺の音楽は好きじゃないだろうし、俺の音楽がチャートに入っていることを気に食わないと思っているよね?」とルイス・キャパルディはノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーに向けて呼びかけている。「もしもあなたたちが再結成して、オアシスのアルバムをもう一度出すようなことがあれば、間違いなく俺をチャートから追い出せるはずだよ。それから、あなたはきっと、これはノエルのことだけど、あなたは俺の音楽が好きじゃないよね。好きじゃないと思う。それから、リアムに関しても、あなたも俺の音楽が好きじゃないよね。ポピュラー・ミュージックから俺を抹消したければ、あなたたちがもう一度集まって、再結成するほかない。その時に会おう」

ルイス・キャパルディは次のように続けている。「実現したらどうしよう!」

ルイス・キャパルディのインタヴューはこちらから。

ルイス・キャパルディは今年6月、ノエル・ギャラガーが「最近の音楽は自己満足でしかない」としてルイス・キャパルディの音楽をその一例に挙げて以来、彼と一連の口論を展開している。

その後、ルイス・キャパルディはグラストンベリー・フェスティバルのステージでノエル・ギャラガーのTシャツを着てパフォーマンスをしているほか、ノエル・ギャラガーはルイス・キャパルディを映画『スターウォーズ』シリーズのキャラクターであるチューバッカになぞらえて揶揄している。

ルイス・キャパルディは先月、マッド・クール・ フェスティバルの会場でノエル・ギャラガーと初めて対面を果たして「彼にハグをした」ことを明かしており、両者の口論は収束したものと見られている。

ルイス・キャパルディはその後、ノエル・ギャラガーについて今は「自分のことを好いてくれている」と述べている。

ルイス・キャパルディは次のように語っている。「ノエルは愛らしい人なんだ。憎しみなんてない。彼からチューバッカと呼ばれたことをきっかけに、チュイス・キャパルディのTシャツを作るアイディアもあるほどでね。俺たちは何の問題もないよ。言っていること分かるかい?」

先日、ルイス・キャパルディはグラストンベリー・フェスティバルのバックステージでファンにハグをしている様子を収めた“Hold Me While You Wait”のミュージック・ビデオが公開されている。

ルイス・キャパルディはグラストンベリー・フェスティバルでの自身の出番に先駆け、「僕を抱きしめて」と書かれた手作りの看板をぶら下げて会場内を歩き回っていた。

“Hold Me While You Wait”のミュージック・ビデオはこちらから。

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