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ブリング・ミー・ザ・ホライズンはデビュー・アルバム『カウント・ユア・ブレッシング』を再レコーディングしたアルバムより“Black & Blue”の音源が公開されている。

オリ・サイクスとギタリストのリー・マリアが中心となり、バスター・オデホルムがミキシングを担当した本作ではアルバムが「生まれ変わり、より鋭く、よりヘヴィに、そしてこれまで以上に力強く」なっているとのことで、初期リリースに見られた荒削りなサウンドに再び向き合い、20年の経験を積んだ今、より壮大でモダンなプロダクションで再解釈しているという。

“Black & Blue”の音源はこちらから。

アルバムには“Liquor & Lost Love”がオリジナルのワーキング・タイトルである“Dragon Slaying”として収録されることも明らかになっている。

また、ブリング・ミー・ザ・ホライズンは『カウント・ユア・ブレッシング』を全曲披露する公演をアウトブレイク・フェスティバルの番外編としてマンチェスターのB.E.C.アリーナで行うことも発表している。

ブリング・ミー・ザ・ホライズンは共同でイベントのキュレーションも手掛けており、スタティック・ドレスとダイイング・ウィッシュらが出演することが発表されている。ライヴもデビュー作を単に振り返るのではなく、「再活性化」させることを目的としており、「初期からのファンと、今まさにその魅力を発見しているファンの両方にとって決定的な瞬間」になると謳われている。

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