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リアム・ギャラガーはイングランド代表がロシアW杯で敗退したことを受けてノエル・ギャラガーを「惨め」だと批判している。

元オアシスのフロントマンであるリアム・ギャラガーは先日、自身の公演でイングランド代表に優勝の可能性はないと語ったノエル・ギャラガーを批判していた。

「イングランド代表チームは聖書のようだったし、今回の一番の収穫はガレス・サウスゲートというふさわしい監督を見つけたことだ。最高だよな」とリアム・ギャラガーはツイートしている。

「イングランドは優勝しないって言ってたエセ野郎どもは、もれなく自分を恥じたほうがいい……あいつは正しくなかったし、あいつらも正しくなかった。あいつらが呪いをかけたんだ。全員撃たれたほうがいいな……あのチビ野郎のライヴに行って、金にしか興味がないような曲を聴いて、あいつから『だから言ったろ』って言われるなんて吐き気がするよ。あいつのカミさんも喜んでると思うけどな。裏切り者め」

リアム・ギャラガーによる一連のツイートはこちらから。

リアム・ギャラガーのコメントは、ノエル・ギャラガーが自身の公演でイングランド代表の応援ソングである“Three Lions”を歌っていたファンを揶揄する映像が、オンライン上で公開されたことに端を発している。

ノエル・ギャラガーはスカボロー公演で“Three Lions”のチャントを始めた観客に対し、「 (フットボールが)帰ってくるわけはないよな」と語りかけている。

「帰ってこないんだよ」とノエル・ギャラガーは続けている。「あり得ないよな。お前らだってそれは知っているだろうし、俺もそれは分かってるわけでね」

リアム・ギャラガーはその後、ノエル・ギャラガーを「間抜け」と批判している。

「自分のカミさんがそうさせてくれないからって自分の国を応援しないっていうのは悲しいよな」とリアム・ギャラガーはイングランド代表のスウェーデン戦勝利後にツイートしている。「ハッシュタグ『間抜け』、ハッシュタグ『言いなり野郎』。帰ってくるんだよ」

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