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リアム・ギャラガーは兄のノエル・ギャラガーとツアーを行っているU2を再び批判している。

リアム・ギャラガーは今回のU2とノエル・ギャラガーの共演を批判してきており、U2への「ゴマすり」と述べたほか、「つまんない連中」を聴くよりも「自分のクソでも食ったほうがまし」と述べたほか、「ダサい」などと述べている。

ロラパルーザ出演にあたってアメリカで現在プロモーションを行っているリアム・ギャラガーはアメリカのラジオ局に対して再びU2について言及している。

『デイリー・メール』紙によれば、彼は次のように語っている。「奴らがどの惑星に存在しているのか俺には分かんないね。けど、俺の住む惑星にはいないよ」

リアム・ギャラガーは次のように続けている。「奴らは空想の中にいるんだよ。俺は今もストリートを歩いていて、本来の自分であり続けているけどな。U2みたいな連中が自分たちのことをロックンロール・バンドと言うなら、それってすごく失礼だよね」

「奴らはギター・ミュージックをやってるし、ドラムやなんかも叩いてるけどさ。でも、ロックンロール・バンドじゃないよ。ギターを使ってるバンドだよね。人生においてロックンロールなことは何もしてきてないよね」

リアム・ギャラガーはさらに次のように続けている、「別にドラッグを鼻から吸う必要があるとか言っているわけじゃないんだよ。だけど、何かしらする必要はあるわけでね。奴らは鉛筆を折ったことがあるのか? 鼻の中に消しゴムを突っ込んだりしたことはあるのか? アイツらはそういうのをまったくやらなそうだよな。高額の小切手は受け取るけどな」

リアム・ギャラガーは10月6日にソロ・デビュー・アルバム『アズ・ユー・ワー』をリリースする予定となっており、ノエル・ギャラガーも11月にハイ・フライング・バーズのアルバムのリリースが見込まれている。

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