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ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーはドキュメンタリー映画『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』のロンドン・プレミアに出席している。
ロンドン・プレミアは現地時間9月7日にシネワールド・レスター・スクエアで行われており、スティーヴン・ナイト、監督のディラン・サザン、ウィル・ラブレースらスタッフ陣に加え、オアシスのメンバーである、ポール「ボーンヘッド」アーサーズ、ゲム・アーチャー、アンディ・ベル、ジョーイ・ワロンカー、クリスチャン・マッデンらも出席している。
スティーヴン・ナイトその場で本作について「これは二人の物語であり、バンドの物語でもあります。しかし、それ以上のものでもあります。観た人たちは、きっと感情を揺さぶられるはずです。とても感動的に仕上がりました。心の準備をして観てください。本当に素晴らしい作品です」と語っている。
この日は、ロンドンの他、ギャラガー兄弟の故郷であるマンチェスターのオデオン・トラフォード・センター。さらには、アイルランド・ダブリンのシネワールドでも、ファンやVIPゲストを招いた特別上映が行われている。
ロンドン・プレミアで撮影された写真は以下の通り。




ドキュメンタリー映画『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』はノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーによるオアシス再結成を追ったもので、リハーサル映像、バックステージの様子、ステージ上の模様、そして、25年以上ぶりとなる兄弟揃っての合同インタヴューが収録されるという。本作はまた大規模な再結成ツアーやオアシスが様々な世代に与えた影響についても振り返るものになる。
スティーヴン・ナイトは次のように語っている。「オアシスのワールド・ツアーは世代や文化、国家を一つにして、壊れた世界に対して歩み寄りよることを語りかけました。『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は単なるライヴのチケットではありません。バックステージ・パスであり、15年ぶりにノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーが現在と過去について語り合う場に同席できる機会でもあります」
作品の概要は以下の通り。
タイトル:『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』
公開日:2026年9月11日(金)~2週間限定公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
バンドメンバー: リアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー、ポール「ボーンヘッド」アーサーズ、ジェム・アーチャー、アンディ・ベル、ジョーイ・ワロンカー、クリスチャン・マッデン
企画: スティーブン・ナイト
監督: ディラン・サザン、ウィル・ラブレース
プロデューサー: サム・ブリッジャー、ガイ・ヒーリー
エグゼクティブプロデューサー: ケイト・シェパード、マリサ・クリフォード、ダブッド・カルバシオン、トム・マッケイ、クリスタ・ウェグナー、イザベル・デイビス、ティム・オシェア
音響: ジェームズ・メイザー、ターン・ウィラーズ
撮影監督: ハリス・ザンバルコス
編集: ジョージ・クラッグ、マルティナ・ザモロ
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