Photo: Big Brother Recordings

オアシスはソーシャル・メディアで公開された新しい動画の中に隠されたメッセージをファンが解読して、今後のライブ日程を示唆しているのではないかと話題になっている。

昨年、世界各国で大規模な再結成公演を行ったオアシスだが、2027年にツアーを行うのではないかと噂されており、地元マンチェスターでの連続公演やネブワース公演を含むUK&ヨーロッパ・ツアーを2027年に行うと報じられている。

ネブワース公演については2025年の再結成公演を手掛けたプロモーターが会場でのイベントの開催許可を取得したことも報じられており、ノエル・ギャラガーは「来年はサッカーの大きな大会がないから」「夏には何かをやらなきゃいけない」とも発言している。

現地時間9月3日、オアシスはソーシャル・メディアで隅のテレビでオアシスが2002年に発表した“Little By Little”が流れる中、フィッシュ・アンド・チップスの店に座る二人の少年の姿が描かれた動画を公開している。ファンは背景に隠された手がかりが今後のコンサート日程を示しているのではないかと推測している。

特に店に貼られたポスターに描かれた数字がスコットランドのグラスゴーにあるセルティック・パークの緯度と経度になることが指摘されている。そこから60000人を収容するセルティックFCの本拠地がツアーの最初の開催地になるのではないかと推測されている。

他にも少年たちの服装が1996年のマンチェスター・メイン・ロードでのコンサートでリアム・ギャラガーが着用していた服装に似ていることや、リアム・ギャラガーの最近のツイートからの引用が掲載されたチラシがあることなども指摘されている。一方、2027年のグラストンベリー・フェスティバルへの出演は可能性は低く、先日リアム・ギャラガーはその噂をきっぱりと否定している。

来週、ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーはドキュメンタリー映画『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』のプレミアでヴェネチア国際映画祭に出席する予定となっている。このドキュメンタリーは『ピーキー・ブラインダーズ』を手掛けたことで知られるスティーヴン・ナイトが手掛けており、9月11日より2週間限定で劇場公開される。

先日、監督を務めたディラン・サザンとウィル・ラヴレースはノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーが15年ぶりに再会したシーンで隠しカメラを使ったことも明かしている。

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