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レッド・ホット・チリ・ペッパーズやデイヴ・グロールらはシルヴァーレイク・コンサヴァトリー・オブ・ミュージックの25周年を記念して、チャリティ・ライヴを行うことが決定している。
シルヴァーレイク・コンサヴァトリー・オブ・ミュージックは非営利の音楽学校として2001年にレッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシストであるフリーが友人であるピーター・ワイスと共に設立した団体で、例年は関係者向けのプライベートなチャリティ・ディナーが開催されてきたが、25周年の節目となる今年は10月17日にロサンゼルスのハリウッド・パラディウムでチャリティ・ライヴを行うことが決定している。
チャリティ・ライヴにはレッド・ホット・チリ・ペッパーズやデイヴ・グロールのほか、ヴィンス・ステイプルズ、マーク・マロンも出演することが発表されている。
シルヴァーレイク・コンサヴァトリー・オブ・ミュージックは現在、毎週900人以上の生徒に音楽教育を提供しており、200人以上の生徒が、レッスン、楽器、教材、アンサンブル・クラス、その他の授業費用をカバーする奨学金を受けている。
毎年行っているチャリティ・イベントはプログラム継続の要となっており、過去の開催時にはパティ・スミス、エディ・ヴェダー、ニール・ヤング、ブルーノ・マーズ、ジョン・レジェンド、ベック、カマシ・ワシントン、トレイシー・チャップマン、そしてレッド・ホット・チリ・ペッパーズ自身といったアーティストたちがパフォーマンスを行っている。
今年5月、レッド・ホット・チリ・ペッパーズはカタログの原盤権をワーナー・ミュージック・グループに3億ドル(約468億円)で売却したことが明らかになっている。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズは1991年発表の『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』から契約しているワーナー・ミュージック・グループにすべてのマスター音源の権利を譲渡する。これによってワーナーはストリーミング、ラジオ放送、販売、ライセンスなどから得られる将来の収益をすべて受け取ることになる。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズは2021年にヒプノシスに音楽出版権を1億4000万ドルで売却しており、今回の原盤権の売却はそれに続くものとなっている。
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