Photo: Big Brother Recordings

ノエル・ギャラガーは「夏には何かをやらなきゃいけない」と語って、オアシスが2027年にツアーを行うという噂に拍車をかけることとなっている。

ノエル・ギャラガーは『トークスポーツ』の番組『ドライヴ』に電話出演して、司会のアンディ・ゴールドスタインとダレン・ベントを相手にマンチェスター・シティの新シーズンにおける開幕状況について語っている。

インタヴューの終盤、アンディ・ゴールドスタインはオアシスが来年の夏にライヴを行うという噂は本当かとノエル・ギャラガーに尋ねている。

「リアムが言っているやつだろ?」とノエル・ギャラガーは冗談っぽく応じている。「あいつは乗り気じゃないんだ。もうオアシスには興味ないんだ」

アンディ・ゴールドスタインがリアム・ギャラガーがソーシャル・メディアを止めると先日発言したことを指摘すると、ノエル・ギャラガーは次のように語っている。「それなら何か起きているに違いないね」

「こう言えばいいかな。来年はサッカーの大きな大会がないからね。だから、夏には何かをやらなきゃいけないよな」

会話の模様はこちらから。

オアシスは2025年11月に再結成公演を終えて以降、正式なライヴ日程は発表されていない。しかし、オアシスは地元マンチェスターでの12公演に及ぶ連続公演やネブワース公演を含むUK&ヨーロッパ・ツアーを2027年に行うと報じられている。

オアシスは1996年にネブワースにて2日間で25万人の観客を相手にライヴを行っており、当時としては史上最大のチケット需要となっていた。

オアシスはスティーヴン・ナイトが手掛けた再結成公演を追ったドキュメンタリー『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が9月11日より劇場公開されることも決定している。

本作はノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーによるオアシス再結成を追ったもので、リハーサル映像、バックステージの様子、ステージ上の模様、そして、25年以上ぶりとなる兄弟揃っての合同インタヴューが収録されるという。本作はまた大規模な再結成ツアーやオアシスが様々な世代に与えた影響についても振り返るものになる。

ドキュメンタリーは『ピーキー・ブラインダーズ』を手掛けたことで知られるスティーヴン・ナイトが手掛けており、監督はLCDサウンドシステムのドキュメンタリー作品『シャット・アップ・アンド・プレイ・ザ・ヒッツ』を手掛けたディラン・サザンとウィル・ラヴレースが担当している。

スティーヴン・ナイトは次のように語っている。「オアシスのワールド・ツアーは世代や文化、国家を一つにして、壊れた世界に対して歩み寄りよることを語りかけました。『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は単なるライヴのチケットではありません。バックステージ・パスであり、15年ぶりにノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーが現在と過去について語り合う場に同席できる機会でもあります」

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