
Photo: Simon Emmett
オアシスはスティーヴン・ナイトが手掛けた再結成公演を追ったドキュメンタリー『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』の日本語本予告映像が公開されている。
本作はノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーによるオアシス再結成を追ったもので、リハーサル映像、バックステージの様子、ステージ上の模様、そして、25年以上ぶりとなる兄弟揃っての合同インタヴューが収録されるという。本作はまた大規模な再結成ツアーやオアシスが様々な世代に与えた影響についても振り返るものになる。
日本語本予告映像はこちらから。
ドキュメンタリーは『ピーキー・ブラインダーズ』を手掛けたことで知られるスティーヴン・ナイトが手掛けており、監督はLCDサウンドシステムのドキュメンタリー作品『シャット・アップ・アンド・プレイ・ザ・ヒッツ』を手掛けたディラン・サザンとウィル・ラヴレースが担当している。
プロデューサーはサム・ブリッジャーとガイ・ヒーリーが担当しており、エグゼクティヴ・プロデューサーにはケイト・シェパード、マリサ・クリフォード、ダブッド・カルバシオン、トム・マッケイ、クリスタ・ウェグナー、イザベル・デイビス、ティム・オシェアが名を連ねている。
音響はアカデミー賞受賞者のジェームズ・メイザー、ターン・ウィラーズ、撮影監督はハリス・ザンバルコス、編集はジョージ・クラッグとマルティナ・ザモロが担当している。
スティーヴン・ナイトは次のように語っている。「オアシスのワールド・ツアーは世代や文化、国家を一つにして、壊れた世界に対して歩み寄りよることを語りかけました。『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は単なるライヴのチケットではありません。バックステージ・パスであり、15年ぶりにノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーが現在と過去について語り合う場に同席できる機会でもあります」
作品の概要は以下の通り。
タイトル:『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』
公開日:2026年9月11日(金)~2週間限定公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
バンドメンバー: リアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー、ポール「ボーンヘッド」アーサーズ、ジェム・アーチャー、アンディ・ベル、ジョーイ・ワロンカー、クリスチャン・マッデン
企画: スティーブン・ナイト
監督: ディラン・サザン、ウィル・ラブレース
プロデューサー: サム・ブリッジャー、ガイ・ヒーリー
エグゼクティブプロデューサー: ケイト・シェパード、マリサ・クリフォード、ダブッド・カルバシオン、トム・マッケイ、クリスタ・ウェグナー、イザベル・デイビス、ティム・オシェア
音響: ジェームズ・メイザー、ターン・ウィラーズ
撮影監督: ハリス・ザンバルコス
編集: ジョージ・クラッグ、マルティナ・ザモロ
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