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オアシスは1996年のネブワース公演から30周年となることを記念して、リアム・ギャラガーが着ていたジャケットやノエル・ギャラガーが着ていたセーターのレプリカを含む新たなマーチャンダイズを発表している。
8月10日にオアシスはネブワース公演を行ってから30周年を迎えている。この公演は24時間でチケットが完売して、2日間で25万人の観客を相手にライヴを行っており、全人口の2%以上がチケットを申し込み、当時としては史上最大のチケット需要となっていた。
オアシスはネブワース公演のライヴ・アルバムもリリースしており、2021年には25周年を記念して長編ドキュメンタリー作品が公開されている。ネブワースでは2022年にリアム・ギャラガーがソロで2公演を行っており、およそ17万人を動員している。
今回、公演から30周年を迎えたことを記念して、オアシスは新たなマーチャンダイズを発売している。ラインナップにはバンドのロゴと共に「Knebworth」とシンプルにプリントされたコットン製Tシャツや、ネイビーのクロスボディバッグなども含まれている。
https://shop.oasisinet.com/knebworth-30th-collection
コレクションには2日間の初日にノエル・ギャラガーが着用していたストライプ柄のセーターのレプリカや同じく初日にリアム・ギャラガーが着用していた白いサファリ・ジャケットのレプリカもラインナップされている。商品紹介によると、素材は綿100%で、「ボタン付きフラップでしっかりと閉じられる伝統的な4ポケットのユーティリティ・デザイン」が採用されており、アイボリー色のボタンや同色のベルトバックルがあしらわれている。
オアシスは1996年に行われたネブワース公演が30周年を迎えたことを受けて当時の写真や動画も投稿している。
『NME』は30年前の公演について次のように述べている。「その数カ月前にオアシスがメイン・ロードで行った2公演の方が間違いなく内容は充実していたのだが、ネブワース公演は時代を定義するイベントという印象がある。壮大かつとんでもないライヴだったのだ。ギタリストのポール・“ボーンヘッド”・アーサーズですら、このライヴ以上のものは到底できないと分かっていたため、バンドはそれ以降の大規模な野外ライヴを止めるべきだったと認めている」
先月、オアシスは地元マンチェスターでの12公演に及ぶ連続公演やネブワース公演を含むUK&ヨーロッパ・ツアーを2027年に行うと報じられており、2025年の再結成公演を手掛けたプロモーターがネブワース公演の開催許可を取得したことが報じられており、2027年のツアーの噂がさらに高まることとなっている。
オアシスはスティーヴン・ナイトが手掛けた再結成公演を追ったドキュメンタリーが日本でも劇場公開されることが決定している。
オアシスの再結成公演が初日を迎えたカーディフ公演から1周年を迎えたことを記念して、ドキュメンタリーは第1弾トレイラー映像が公開されている。邦題は『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』となり、9月11日より日本国内の劇場にて2週間限定で公開される。
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