40. ボウイのオーディションに落ちたあの人

PA

Photo: PA


1975年のアルバム『ヤング・アメリカンズ』のころ、シックの創始者ナイル・ロジャースがデヴィッド・ボウイのバンドでギターを弾くためオーディションを受けている。彼は不合格となった。


41. ボウイのライヴ復帰は……

PA

Photo: PA


デヴィッド・ボウイがライヴにカムバックする? 夢は終わらない。楽観的なインターネット上の噂は、彼が2010年のコーチェラ・フェスティヴァルのステージに伝説の分身、ジギー・スターダストとして再び降臨するのではというものだった。「デタラメさ、もちろん」というのが『NME』のバリー・ニコルソンの簡潔な答えだった。


42. ボウイの最大の相棒は?

PA

Photo: PA


デヴィッド・ボウイはトニー・ヴィスコンティとのコラボで一番いい仕事をする傾向にある。20年間の断絶を経て、デヴィッド・ボウイは『ヒーザン』、『リアリティ』といった彼の1970年代のクラシックというべきアルバムを共に作った男と再び手を結んだ。


43. ボウイが学校を辞めた理由

PA

Photo: PA


デヴィッド・ボウイは芸術の評価を「0」とされただけで、学校を辞めている。


44. ボウイの偽ツイッター・アカウント

PA

Photo: PA


2009年、デヴィッド・ボウイの名前で偽のツイッターアカウントが作られた。たった1回の呟き(「雪のベルリンから。ちょっと新作に取り組んでいる!」)が投稿されただけだが、このアカウントには41,000人のフォロワーがいる。


45. あの歴史的な瞬間に

81fEE9ZL2pL._SL1300_
“Space Oddity”によってデヴィッド・ボウイはブレイクした。この今や誰もが知る楽曲は1969年、BBCが月面着陸の特集を組んだ時に使用された。当時、デヴィッド・ボウイは無名に等しかったが、この曲が彼の最初のUKヒットとなった。


46. ボウイが引退?

PA

Photo: PA


2006年、デヴィッド・ボウイは「音楽業界に飽きた。今までもこういうことはあった」と宣言した。しかし、これが本当の事だというあらゆる証拠があるにもかかわらず、彼が輝かしいカムバックを果たすためのポーズだと思わずにいられないのがファンだった。


47. あの頃のボウイの体重

PRESS

Photo: PRESS


コカイン中毒のひどかったころ、1974年の『ダイアモンドの犬』ツアーの間、デヴィッド・ボウイの体重はたった95ポンド(約43キロ)で、恐らくコショウと牛乳というダイエット食で生きていたと思われる。以後、主要な食品群を摂るようになった。


48. ボウイに会って感激したあの人

PA

Photo: PA


フランツ・フェルディナンドのフロントマン、アレックス・カプラノスは2004年、彼のアイドルであるデヴィッド・ボウイに会い、圧倒された。「ボウイほどに近くに迫って僕に影響を与えたアクターはいない」


49. ボウイの最後の映画出演

PA

Photo: PA


デヴィッド・ボウイの最後の映画出演は、2006年のマジシャン同志の対決を描いたスリラー映画『プレステージ』だ。強烈なヨーロッパ的アクセントを操り、彼はセルビア人の発明家、ニコラ・テスラを演じ切った。


50. ボウイの読み方

PRESS

Photo: PRESS


彼の姓ボウイの発音に迷ったら、ジョーイ(Joey)と同じ韻を踏むこと。ハウイ(Howie)やワウイ(Wowee)ではない。

Copyright © 2021 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ