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コートニー・ラヴは不祥事を起こした富豪のジェフリー・エプスタインについて自分の名前が彼のアドレス帳にあったことを知って「地獄の業火に焼かれてほしい」と思ったと述べている。

ジェフリー・エプスタインは性的虐待や未成年少女の人身売買の罪で裁判が行われる予定だったが、昨年マンハッタンの獄中で亡くなっている。

ツイッターでコートニー・ラヴは次のように述べている。「ねえ。ジェフリー・エプスタインのアドレス帳に私の名前があった件なんだけど、私が同意してそうなっていたと見えるのならゾッとするわ。私は彼を知らないし、会ったこともない。どんな人間かも知らない。どうやら彼はセレブの電話番号を集めていたみたいね。それだけ。無間地獄の業火に焼かれてほしいわ」

ネットフリックスで公開された全4話のドキュメンタリー『ジェフリー・エプスタイン:権力と背徳の億万長者』では彼の被害者だと名乗り出た女性の目撃談が紹介されている。

先日、コートニー・ラヴはホールとして1999年に出演したグラストンベリー・フェスティバルを素晴らしい思い出として振り返っている。

『NME』のグラストンベリー・フェスティバル号の表紙を投稿して、コートニー・ラヴはR.E.M.のマイケル・スタイプと会場入りしたことを明かし、マイケル・スタイプへの敬意から自身のお腹に彼の出身地である「Georgia」と書いたことを明かしている。

「それまでもUKのフェスティバルに出演したことはあったけど、あの年はいい健康状態だった。私やバンドと共にあるたくさんの思いや楽しさそうな動きを感じたわ。鮮明に思い出せる。私をあんな素晴らしい笑顔の観客が迎えてくれたことに嬉しくなった。本当に好きなことをやっているんだと感じた。どんな形であれ受け入れてくれるんだというメッセージをもらったわ」

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