
Photo: facebook.com/peabobrysonofficial
ピーボ・ブライソンが亡くなった。享年75歳だった。
担当者は米『ビルボード』誌でピーボ・ブライソンが6月2日に亡くなったことを発表している。ピーボ・ブライソンは週末に脳卒中で倒れ、病院で治療を受けていた。
「深い悲しみに胸を痛めつつ、2つのグラミー賞を受賞したシンガーにしてソングライターで、バラードの名手であるピーボ・ブライソンが亡くなったことを遺族として発表いたします」と声明には書かれている。
「ピーボ・ブライソンは2026年6月2日の夕方、17時頃に穏やかに亡くなりました。彼は家族や近い人々の愛に囲まれていました」
ピーボ・ブライソンは映画『美女と野獣』に提供したセリーヌ・ディオンとのデュエット“Beauty and the Beast”と映画『アラジン』に提供したレジーナ・ベルとのデュエット“A Whole New World”で2つのグラミー賞を受賞している。“Beauty and the Beast”はアカデミー賞の歌曲賞も受賞している。
その他にもピーボ・ブライソンは“ I’m So Into You”、“All My Love”、ナタリー・コールとの“Gimme Some Time”、ロバータ・フラックとの“Tonight, I Celebrate My Love”といった楽曲で知られている。
ピーボ・ブライソンはイギリス人の歌手で、元ザ・411のメンバーだったタニア・ボニフェイスと結婚している。二人は2010年に結婚し、2018年に息子ロバートが誕生している。また、ピーボ・ブライソンは以前に交際した女性との間に成人した娘のリンダももうけており、3人の孫も存在している。
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