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オリヴィア・ロドリゴはCMATの“When A Good Man Cries”をカヴァーした映像が公開されている。

これはBBCラジオ1の番組『ライヴ・ラウンジ』のために収録されたもので、自身の楽曲“The Cure”も披露している。

パフォーマンス映像はこちらから。

オリヴィア・ロドリゴは通算3作目となるニュー・アルバム『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね』を6月12日にリリースすることが決定している。

アルバムは前半の「ガール・ソー・イン・ラヴ」と後半の「ユー・シーム・プリティ・サッド」に分かれており、「ガール・ソー・イン・ラヴ」には7曲、「ユー・シーム・プリティ・サッド」には6曲が収録される。

オリヴィア・ロドリゴは“The Cure”について次のように語っている。「この曲は私にとって本当に大切な曲で、こうして世の中に送り出せたことが本当に本当に本当に嬉しいです。一緒に制作してくれて、そして最高のプロデューサー/ソングライターでいてくれたダン・ニグロ に大きな感謝を。この曲は『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね』というアルバムのテーマを象徴する曲みたいな存在で、この曲ができたことでアルバム全体の方向性が自分の中で一気につながったんです」

オリヴィア・ロドリゴは新作について「悲しいラヴ・ソング」が収録されると語っている。「私が好きな恋愛関係のラヴ・ソングはどれもかすかな恐れや切望が込められているからこそ美しいのだと気付かされた」

「ロンドンにいる時にたくさんのインスピレーションをもらった。アルバムを作っている間はロンドンで多くの時間を過ごさせてもらったんだけど、ロンドンでの経験について歌ったロンドンの雰囲気がある曲がたくさんある」

「喜びにあふれた気持ちから曲を書くのはクリエイティヴ面では挑戦だった。誰かと繋がっていると感じたり、本当に良い気分でいるときは切ない詩はなかなか浮かんでこないからね」

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