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ザ・ストロークスのフロントマンであるジュリアン・カサブランカスはアメリカ大統領選挙について語り、ジョー・バイデンは「覚悟を決めて」バーニー・サンダースを副大統領候補に選ぶべきだと語っている。

ジュリアン・カサブランカスは『NME』のビッグ・リード・インタヴューで今年11月に行われる予定のアメリカ大統領選挙について語っている。

これまでバーニー・サンダースを支持してきたジュリアン・カサブランカスだが、アメリカ大統領選挙について、民主党の大統領候補であるジョー・バイデンが「簡単に勝つ」方法はバーニー・サンダースを副大統領候補に選ぶことだと語っている。

「覚悟を決めて、ドラマティックなことをし、バーニーを副大統領候補に選べば簡単に勝てるだろうね」とジュリアン・カサブランカスは語っている。「でも、そんなことはしないと思うからね。退屈な人を選んだら、多分あんまりよくないんじゃないかな」

民主党を支持することについてジュリアン・カサブランカスは次のように語っている。「民主党に勝ってほしい理由は、法が何であるかを最終的に決定する最高裁を少しだけ無下にしないからだよね。でも、それ以外は企業政党の両翼でしかないからね」

ジョー・バイデンは副大統領候補を発表していないものの、以前、副大統領候補には女性を選ぶと語っていた。

ジュリアン・カサブランカスは4月にも政治的信条について語っており、ジョー・バイデンを支持すると語っていた。しかし、アーティストが政治的スタンスをとるのは「普遍的な義務」ではないと考えているとも語っている。

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