
Photo: Shervin Lainez
デス・キャブ・フォー・キューティーはアメリカのテレビ番組『ジミー・キンメル・ライヴ』で“Riptides”を披露した映像が公開されている。
“Riptides”は6月5日にリリースされる通算11作目となるニュー・アルバム『アイ・ビルト・ユー・ア・タワー』に収録される。
パフォーマンス映像はこちらから。
わずか3週間のセッションを経て完成した本作はプロデュースおよびエンジニアリングをジョン・コングルトンが担当しており、ロサンゼルスのアニマル・ライツのほか、シアトル、ベリンハム、ロサンゼルス、ポートランドにある各メンバーの自宅でレコーディングされている。
ベン・ギバードは“Riptides”について次のように語っている。「“Riptides”は私たち自身が個人的な葛藤と向き合うなかで、同時に世界全体が想像を絶する規模の悲劇や喪失を経験している状況に対処する難しさについての曲なんだ。そしてこの二つが心の中で絡み合ったとき、人は完全に身動きが取れなくなるような感覚に陥る」
デス・キャブ・フォー・キューティーは11月に来日公演を行うことが決定している。
来日公演の詳細は以下の通り。
11月8日(日)松下IMPホール
OPEN 17:00 / START 18:00
チケット:¥11,000-(税込/All Standing)
11月9日(月)豊洲PIT
OPEN 18:00 / START 19:00
チケット:¥11,000-(税込/All Standing)
更なる公演の詳細は以下のサイトで御確認ください。
https://www.creativeman.co.jp/event/death-cab-for-cutie_2026/
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