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ホールの元メンバーであるコートニー・ラヴとメリッサ・オフ・ダ・マーは、チャリティ・イベントで共演を果たす予定だったが、新型コロナウイルスの蔓延のなかイベントが中止になっている。

両者は3月14日にニューヨークのタウン・ホールで開催される「バンズ・オブ・マイ・ボディ」に出演することが発表されていた。

今回、新型コロナウイルスをめぐる状況が悪化する中でタウン・ホールで開催予定であったイベントがすべて中止になることが明らかになっている。

「昨今の公衆衛生上の懸念に照らし、誠に残念ですが、チャリティ・コンサートを延期しなければならなくなりました」とフェミニスト・インスティテュートの代表であるキャスリーン・ランディは声明で「バンズ・オブ・マイ・ボディ」について述べている。

「責任を持ってできるだけ早く、当初の目標を達成することを楽しみにしています」

記事執筆時点で「バンズ・オブ・マイ・ボディ」の新たな開催日程は発表されていない。しかし、イベント主催側はチケットを購入している人々に対して「既に振替公演の日程調整が始まっている」としている。

「購入されたチケットは振替公演で有効になる上、購入した場所で払い戻しにも対応いたします」とインスタグラムには記されている。

「その間も私たちの重要な仕事のサポートをしてくださり、ありがとうございました。責任を持ってできるだけ早く、当初の目標を達成することを楽しみにしています」

メリッサ・オフ・ダ・マーはベーシストとして1994年から1999年までホールに在籍しており、2012年の短期間の再結成にも参加している。

このイベントには他にもジェーンズ・アディクションのペリー・ファレルとエチ夫妻、レイチェル・ヤマガタ、ジョーン・アズ・ポリス・ウーマン、ベティが出演する予定だった。公演の収益はプランド・ペアレントフッドに寄付されることになっていた。

一方、先月、コートニー・ラヴはホラー映画『ザ・ターニング』のサウンドトラックに“Mother”を提供している。

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