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ビリー・アイリッシュは第62回グラミー賞で主要4部門を制覇したことを受けて行われたインタヴューの内容が公開されている。

ビリー・アイリッシュはデビュー・アルバム『ホエン・ウィ・オール・フォール・アスリープ、ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー?』と同作に収録の“Bad Guy”で、最優秀レコード賞、最優秀アルバム賞、最優秀楽曲賞、最優秀新人賞の主要4部門を受賞しており、最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞も受賞している。兄のフィニアスは最優秀プロデューサー賞も受賞している。

主要4部門独占は、第23回(1981年)のクリストファー・クロス以来、39年ぶりの史上2度目の快挙となっている。

授賞式直後のインタヴュー内容は以下の通り。

Q:おめでとうございます。あなたが次に目指しているものは何ですか?

ビリー・アイリッシュ「次は何かって? 今は分からないわ。私が考えてるのは、今この瞬間を味わうことだけ。 でも理性的になって考えてみるけど、次が何になるかは分からない。 私がその時にやりたいと感じることをやるだけかな。その時の気分に合わせてやると思う」

Q:今回の受賞は、あなた達のファンにとってどんな意味があると思いますか?

ビリー・アイリッシュ「オーマイゴッド、すごく意味があるといいな」

フィニアス「僕にとって、7〜13歳の時に聞いて育った音楽は、僕にとって永遠に最も重要な音楽であり続けてる。 だからその年齢の子供達が僕達のところに来て、僕達が彼らが一番好きなアーティストだとか言ってくれる度に、それが彼らにとってどれほど意味があるか、僕には分かるんだ。 だから、彼らが今回の受賞を祝ってくれているといいなと思う。今回の結果は彼らのおかげだからね」

ビリー・アイリッシュ「それから、このアルバムは、私達が育った実家のベッドルームで作ったの。マスターベッドルームとリビングルームでもね。 だから、マジで何だって可能だってことなのよ(笑)」

Q:ベッドルームで作っていた時は、アワードのことは考えていないと言っていましたが、あなた方の音楽が人々と強力なコネクションを築いていることは、いつ頃気づかれましたか?

フィニアス「自分が作った曲を発表した時に、一番僕にとって意味があるのは、自分に近い人達の意見なんだよね。 僕が最初に気づいたのは、ジェームズ・コーデンが“Bad Guy”を走り回りながら歌っていたのを見た時かな。『オーマイゴッド! みんなが本当に僕達の曲を知ってる、クレイジーだ!』って思った。ちょっと驚きだったよ」

ビリー・アイリッシュ「私が気づいたのは、沢山の人達に影響を与えていて、『ヤバイ!』って思ったわ」

今後のグラミー賞授賞式のオンエアは以下の通り。

「第62回グラミー賞授賞式」
1月27日(月)よる10:00[WOWOWプライム] ※字幕版
字幕版はWOWOWメンバーズオンデマンドで配信

リピート放送!
「第62回グラミー賞授賞式」
3月24日(火)よる10:30[WOWOWライブ] ※字幕版

更なる詳細は以下のサイトでご確認ください。

https://www.wowow.co.jp/music/grammy/

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