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初回から50周年を迎えるワイト島フェスティバルが2018年のヘッドライナーを発表している。

来年6月に開催されるワイト島フェスティバルだが、デペッシュ・モード、ザ・キラーズ、カサビアンがヘッドライナーを務めるという。他にもリアム・ギャラガーやザ・スクリプト、ヴァン・モリソン、ジェイムス・ベイらも出演する。

「ワイト島フェスティバルで演奏できるなんてものすごく光栄だよ」とカサビアンはヘッドライナーを務めることについて述べている。「70年にジミ・ヘンドリックスが出演し、初回から50年を迎えて、俺たちが出演するなんてすごいことだよね。本当に驚異的なことだし、もう一度、俺たちを出演させてくれることに感謝するよ。金曜日の夜が素晴らしいものになることを約束するね」

50周年を迎える2018年のワイト島フェスティバルは6月21日から24日にわたって開催される。

現時点でのラインナップは以下の通り。

Friday
Kasabian
The Script

Saturday
Depeche Mode
Liam Gallagher
James Bay
Blossoms

Sunday
The Killers
Van Morrison

2017年のワイト島フェスティバルはロッド・スチュワート、アーケイド・ファイア、デヴィッド・ゲッタがヘッドライナーを務めていた。1968年に始まったワイト島フェスティバルはザ・ドアーズやザ・フーが出演し、ジミ・ヘンドリックスはUKで最後となるライヴを行っている。2002年に再スタートしたフェスティバルはデヴィッド・ボウイ、ザ・ローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニー、コールドプレイ、フリートウッド・マックらが出演している。

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