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ザ・ストロークスは、メンバーのアルバート・ハモンド・ジュニアの父親であるアルバート・ハモンド・シニアが先日『ウェスト・オーストラリアン』に対してバンドがスタジオ入りしていると語ったことを受けて報道に反応を示している。

「彼らは現在、素晴らしいプロデューサーであるリック・ルービンと共にニュー・アルバムを制作しているよ」とアルバート・ハモンド・シニアは語っている。「私は毎日息子と話をしていて、すごくハッピーだと言ってたよ」

今回、アルバート・ハモンド・ジュニアはその報道について反応を示しており、残念なことにツイッターでその噂を否定してる。

「ごめん、みんな。僕たちはスタジオでレコーディングしていないんだ」と彼はツイートしている。「早まって興奮してしまったアルバート・シニアのことを許してくれ。現段階ではわからないことがたくさんあるし、語るべきこともないんだ」

しかし、アルバート・ハモンド・ジュニアは今後のコラボレーションの可能性について次のようにほのめかしている。「僕らはリック・ルービンに会って、相性を探るために音楽的アイデアをいくつかリック(・ルービン)のために演奏してみたんだ。仮に相性が完璧だとしても、理論上アルバムの完成は何年か先になるだろうね」

さらにザ・ストロークスのフロントマンであるジュリアン・カサブランカスもツイッター上で、バンドはスタジオ入りしていないと断言しており、「真実だ。良くも悪くもね」と、アルバード・ハモンド・ジュニアのツイートを引用し投稿している。さらにいくつか自身に関する情報も提供しており、次のようにツイートしている。「実はザ・ヴォイズでの活動を準備しているんだ。そのうち、みんなに新しい音楽を届けられるから、その評価を下してもらえるよ」

さらに彼は次のように冗談を飛ばしている。「(アルバート・シニアが言おうとしていたのは、NBAのポイントガード、リッキー・ルビオと俺たちが仕事をしているってことだよ。彼は僕らのバスケットボール・リーグの新しいオフェンスになったからね)」

ジュリアン・カサブランカス+ザ・ヴォイズは、2014年9月にデビュー・アルバム『ティラニー』をリリースしている。また、ジュリアン・カサブランカスはソロ・デビュー・アルバム『フレイゼズ・フォア・ザ・ヤング』を2009年にリリースしている。

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