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ゴリラズはモリッシーが新作への参加を断ったアーティストの1人であることを明かしている。

デーモン・アルバーンとジェイミー・ヒューレットによるゴリラズは4月28日に新作『ヒューマンズ』をリリースする予定となっており、新作にはノエル・ギャラガーやグレイス・ジョーンズ、デ・ラ・ソウルらが参加している。

今回、『Q』誌の最新インタヴューの中でゴリラズはモリッシーが「1ヶ月に及ぶEメールのやりとり」を経てゲスト参加を断ったことを明かしており、シャーデーとディオンヌ・ワーウィックにもコラボレーションを断られたという。ディオンヌ・ワーウィックについてはゴリラズの歌詞が彼女の宗教的信条と合わなかったと報じられている。「断られたことについては個人的なものだとは受け止めてないよ」とデーモン・アルバーンは語っている。

デーモン・アルバーンとジェイミー・ヒューレットの二人は「ちょっとした行き違い」から3年間にわたって口をきくことのなかった「休閑期間」についても語っている。「彼がもう離れてしまって、僕はそれに怒ってたんだ」とデーモン・アルバーンは語っている。「グレアムとも長い間、同じような経験があったからね。みんな、僕の強引なやり口を離れて、自分がやりたいことをしばらくやって、さらに道を進むと僕とやってくれる、そんな気がしてるんだ」

ゴリラズは先日プシャ・Tとメイヴィス・ステイプルズが参加している“Let Me Out”を公開している。それ以前にゴリラズはアルバムから“Saturnz Barz”、“Andromeda”、“We Got The Power”、“Ascension”という新曲4曲を公開していた。

また、デーモン・アルバーンはまだ制作中のゴリラズの楽曲がさらに「40〜45曲」あることを明かしている。

「今は少しずつではあるけど、上手くいかなかった楽曲たちをもう一度当たって、完成させようとしてるんだ」と彼はゼイン・ロウに語っている。デーモン・アルバーンはそのうちの1曲にラッパーのリトル・シムズが参加していることを明かしたほか、まだ「40曲から45曲」の未完の音源があるとして次のように語っている。「まだ少なくとも18ヶ月間はゲームに参加できるってことさ。おそらくね」

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