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ブリトニー・スピアーズは、ラスべガスで行った現地時間10月22日の公演で衣装の不具合に見舞われている。

ブリトニー・スピアーズは、ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツの楽曲”I Love Rock N Roll”のカバーをパフォーマンスした際、衣装が首の部分で外れてしまうアクシデントに見舞われている。自身の手で抑えることを余儀なくされ、通常通りのダンスの振り付けができない事態に陥っている。

ブリトニー・スピアーズはどうにか”I Love Rock N Roll”のパフォーマンスをやり遂げたが、衣装の不調は次の楽曲”Gimme More”のパフォーマンスにも影響を与えている。ダンサーの1人が彼女にシャツを羽織らせ、ブリトニー・スピアーズは通常通りパフォーマンスを続けることに成功している。

その模様はこちらから。

ラスベガスで連続公演を行っているブリトニー・スピアーズだが、9月にはロンドンで5年ぶりとなるイギリスでのライヴを行っている。

ブリトニー・スピアーズはロンドンのラウンドハウスで行った90分のステージで、”…Baby One More Time”や”Toxic”、”Gimme More”等、グレイテスト・ヒッツと言えるセットリストを披露している。

先月9枚目となるアルバム『グローリー』をリリースしたブリトニー・スピアーズは、『NME』に「お人好し」になることを止めたと語っている。

「正直に言うと、私主体で取り組んだ初めてのプロジェクトなの」と、ブリトニー・スピアーズは『グローリー』について語っている。「誰と組みたいかハッキリしてたし、きちんと『ノー』と言うことを学んだのよ。私ってお人好しなの。それって大変なことなのよ。私が嫌って思うことでも、誰かをハッピーにするためにやらなきゃいけないの。このアルバムは私が望むものだけで完成したって確信してるわ。本当にわがままだったと思う」

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