
Photo: Simon Emmett
オアシスはドキュメンタリー映画『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』のオアシスMVセット上映が109シネマズ各劇場で実施されることが決定している。
対象の劇場では映画本編の前に、オアシスの名曲2曲の公式ミュージック・ビデオがフル尺上映される。追加上映時間は約9分30秒で、ミュージック・ビデオはいしわたり淳治による和訳歌詞字幕付きで上映される。
詳細はこちらから。
https://109cinemas.net/news/10014.html
さらに、作品が上映される109シネマズプレミアム新宿では、9月10日より劇場内9階のメインラウンジ内にディスプレイ&フォトスポットが設置されることも決定している。オアシスのアートワークや再結成ツアー東京ドーム公演のライヴ・フォトが並ぶアートパネル、ギャラガー兄弟の後ろ姿が印象的な映画ポスタービジュアルを大判プリントしたスタンディ、公式グッズやレコードのディスプレイに加え、名盤『モーニング・グローリー』のカバーアートの世界に入り込める大型フォトスポットも設置されるという。
また、劇場併設の「POST CREDIT」ではツアーの公式グッズやオアシスのCD・レコードも販売される。
ドキュメンタリー映画『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』はノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーによるオアシス再結成を追ったもので、リハーサル映像、バックステージの様子、ステージ上の模様、そして、25年以上ぶりとなる兄弟揃っての合同インタヴューが収録されるという。本作はまた大規模な再結成ツアーやオアシスが様々な世代に与えた影響についても振り返るものになる。
スティーヴン・ナイトは次のように語っている。「オアシスのワールド・ツアーは世代や文化、国家を一つにして、壊れた世界に対して歩み寄りよることを語りかけました。『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は単なるライヴのチケットではありません。バックステージ・パスであり、15年ぶりにノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーが現在と過去について語り合う場に同席できる機会でもあります」
作品の概要は以下の通り。
タイトル:『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』
公開日:2026年9月11日(金)~2週間限定公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
バンドメンバー: リアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー、ポール「ボーンヘッド」アーサーズ、ジェム・アーチャー、アンディ・ベル、ジョーイ・ワロンカー、クリスチャン・マッデン
企画: スティーブン・ナイト
監督: ディラン・サザン、ウィル・ラブレース
プロデューサー: サム・ブリッジャー、ガイ・ヒーリー
エグゼクティブプロデューサー: ケイト・シェパード、マリサ・クリフォード、ダブッド・カルバシオン、トム・マッケイ、クリスタ・ウェグナー、イザベル・デイビス、ティム・オシェア
音響: ジェームズ・メイザー、ターン・ウィラーズ
撮影監督: ハリス・ザンバルコス
編集: ジョージ・クラッグ、マルティナ・ザモロ
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