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エヴリ・タイム・アイ・ダイのギタリストで、プロレスラーとしても活動していたアンディ・ウィリアムスが亡くなった。享年48歳だった。
「ザ・ブッチャー」というプロレスラーとしても活動していたアンディ・ウィリアムスは現地時間9月5日にペンシルベニア州でのプロレス興行後に倒れ、その後亡くなっている。
アンディ・ウィリアムスはペンシルベニア州ミルヴェールの「ミスター・スモールズ・シアター」で開催された「エンジョイ・レスリング」のイベントで、タッグパートナーのジェシー・“ザ・ブレイド”・ギルメットと共にタッグマッチに出場した直後に倒れたという。
アンディ・ウィリアムスは会場で心肺蘇生措置を受けた後、地元の病院に搬送されたが、亡くなっている。『TMZ』はアレゲニー郡検視局が亡くなったことを宣告したとも報じている。
アンディ・ウィリアムスは1998年にエヴリ・タイム・アイ・ダイを結成しており、解散する2022年までバンドに在籍していた。
アンディ・ウィリアムスは2021年発表の最後のアルバム『ラディカル』まで、エヴリ・タイム・アイ・ダイの9枚のスタジオ・アルバムすべてに参加しており、バンドの解散後はアトミック・ルールを結成している。一方、エヴリ・タイム・アイ・ダイのジョーダン・バックリィ、スティーヴン・ミチケ、クレイトン・“グース”・ホリオックはベター・ラヴァーズを結成している。
アンディ・ウィリアムスの訃報を受けて追悼の声が寄せられており、ベター・ラヴァーズはインスタグラムで次のように述べている。「人生のあらゆる面において唯一無二の人間でした。彼と知り合えたこと、そして大小を問わず彼と素晴らしい瞬間を共有できたことは、私たちや彼と出会ったすべての人にとって幸運なことでした。アンディ・ウィリアムスという人間は二度と現れないでしょう」
オール・エリート・レスリングは次のように述べている。「ザ・ブッチャーことアンディ・ウィリアムスが亡くなったことを知って深く悲しんでいます。エヴリ・タイム・アイ・ダイやアトミック・ルールでの活動を通じて先駆的なミュージシャンであったアンディ・ウィリアムスはプロレスの世界に転身しても成功を収め、リングの内外を問わず仲間から大いに尊敬を集めていました。アンディ・ウィリアムスの家族、友人、ファンの皆様に心よりお悔やみ申し上げます」
All Elite Wrestling is saddened to learn of the passing of Andy Williams, aka The Butcher. A trailblazing musician with ETID and Atomic Rule, Williams made a successful transition into the world of professional wrestling and was incredibly respected by his peers both in and out… pic.twitter.com/FZ5WhSGsFl
— All Elite Wrestling (@AEW) September 6, 2026
プロレスラーのジョシュ・アレキサンダーも次のように述べている。「私が出会った中で最高の人物の一人でした。彼と話すたびに何か良いものを得て会話を終えることができました。アンディ・ウィリアムスという人物を忘れることはないでしょう。広い心の持ち主で、いつも私を笑顔にしてくれました。安らかに眠ってください」
Andy Williams was a musician and wrestler.
He was one of the best people I ever met. Everytime we spoke I left the conversation better for it.
I’ll remember Andy for what he was. A dude with an enormous heart that could always put a smile on my face.
Rest in Peace brother.
♥️ pic.twitter.com/OHyhcDbJug— Josh Alexander (@Walking_Weapon) September 6, 2026
アンディ・ウィリアムスは試合の前にインスタグラムでアトミック・ルールが新曲の制作を終え、デモ用のレコーディングを行ったことへの喜びについて言及していた。
アンディ・ウィリアムスは次のように述べている。「今やっていることの近況報告です。このことをお伝えできるのが本当に楽しみでなりません。ようやくこの美しい大地にしっかりと足をつけて踏み出せたような感覚があり、今はもう全速力で突き進んでいます」
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