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ショーン・オノ・レノンと交際相手のシャーロット・ケンプ・ミュールは第一子が生まれたことを明らかにしている。
現地時間9月1日にショーン・オノ・レノンは母子との3人の写真をインスタグラムに投稿しており、「シャーロット・ケンプ・ミュールと私にヒューマン・ビーンが生まれたよ。彼の名前はオリリアスと言うんだ。ありがとう」と述べている。
ショーン・オノ・レノンはこれまで私生活をあまり公にしてこなかったが、父であるジョン・レノン、ザ・ビートルズ、そしてオノ・ヨーコの功績や遺産を「守り継ぐ者」としての役割については語ってきている。
2025年12月、ショーンはCBSの『CBSサンデー・モーニング』に出演して、オノ・ヨーコが何十年にもわたって守り、形作ってきたジョン・レノンの遺産を管理・継承する役割を「実質的に」引き継いだことを明かしている。
「言うまでもなく、この世界も両親の遺産の管理者と言っていいでしょう」とショーン・オノ・レノンは語っている。「若い世代もザ・ビートルズ、ジョン・レノン、オノ・ヨーコのことを忘れないように、できることで最善を尽くしています。そういう風に考えていますね」
ショーン・オノ・レノンはオノ・ヨーコの健康状態についても触れている。「母は元気です。でも、まあ御存知の通り、92歳ですからね。ペースもだいぶ落ちていますし、引退してきています。母がこれまでやってきた仕事をやろうと思ったのはだからです。そして、最善を尽くさなければいけないプレッシャーがあるのもそれが理由です。というのも、母は父の音楽、ビートルズ作品に取り組むにあたって高い基準を設けていました」
「母は非常に変わった人です。父のほうがそこまでではなかったと思っています。父はポール・マッカートニーと一緒に曲を書いていたわけですが、その後、母をソングライティングのパートナーにしたいと考えました。おそらくこの世界でジョン・レノンのソングライティングのパートナーを断った唯一の人物と考えると面白いですよね。それが母だったんですから」
ショーン・オノ・レノンは昨年10月にリリースされた12枚組のボックスセット『パワー・トゥ・ザ・ピープル』や映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC』でプロデューサーを務めている。
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