
Photo: Kevin Mazur
ザ・ローリング・ストーンズは公式ポッドキャスト「スピーキング・イン・タングス」第5回の日本語訳が公開されている。
ザ・ローリング・ストーンズは7月10日に通算25作目となるニュー・アルバム『フォーリン・タングス』をリリースしており、それに際してポッドキャストを開始しており、第5回ではアートワークを手掛けたナサニエル・メアリー・クインがインタヴューに応じている。
日本語訳はこちらから。
https://www.universal-music.co.jp/rolling-stones/news/speaking-in-tongues-05/
ナサニエル・メアリー・クインによれば、きっかけはミック・ジャガーが彼の個展を訪れたことで、その後、ミック・ジャガーとプロデューサーのアンドリュー・ワットとの電話で新作から4曲を聴き、クインが「3人の顔を融合させたい」と提案すると、ミックも「俺も同じことを考えていた」と意気投合したという。
また、ナサニエル・メアリー・クインは、背景色について1978年の『女たち』のカラーパレットを参考にしたことも明かしている。さらに、ストリーミング時代を意識し「スマートフォンに表示したときに、そのイメージがしっかり映えるようにしたかった」と語っている。
ザ・ローリング・ストーンズはミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロニー・ウッドの直筆サイン入りLPサイズ大の「アート・カード」が全国4都市のタワーレコードで期間限定展示されている。
名古屋パルコ店で8月28日から9月6日、福岡パルコ店で9月11日から20日、札幌パルコで9月25日から10月4日まで展示される。期間中は対象商品購入者を対象に、特製スペシャル・ポスターが当たるSNSキャンペーンも実施される。
キャンペーンの詳細はこちらから。
https://www.universal-music.co.jp/rolling-stones/news/2026-08-09/
新作『フォーリン・タングス』はロンドン西部のメトロポリス・スタジオにてわずか1か月足らずでレコーディングされており、前作でも彼らと仕事をし、キース・リチャーズが「審判役」と評するグラミー賞受賞プロデューサーのアンドリュー・ワットがモダンとクラシック・ロックを融合させるアプローチで再び起用されている。
『フォーリン・タングス』にはポール・マッカートニー、スティーヴ・ウィンウッド、ザ・キュアーのロバート・スミス、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスといった豪華ゲスト陣も参加している。
アルバムのストリーミングはこちらから。
Copyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.




