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ザ・ローリング・ストーンズのキース・リチャーズやトラヴィス・スコットらはゲーム『グランド・セフト・オート6』のサウンドトラックに提供した音源が公開されている。

トラヴィス・スコットはダフト・パンクのギ=マニュエル・ド・オメン=クリストがプロデュースした“RHYNO” を提供しており、キース・リチャーズはジミー・リードの“Bright Lights, Big City”のカヴァーを提供している。

また、カトリエル&パコ・アモロソ、ピンクパンサレス、フレッド・アゲイン、エティエンヌ・ドゥ・クレシーは“Sexy Magic”でコラボレーションしており、モーガン・ウォーレンは“Last Thing You Need”を、ラウ・アレハンドロは“Macacoa 2000”を、ヤング・リーンはフューチャーとメトロ・ブーミンとのコラボレーションとなる“That’s It”を提供している。

公開された音源はこちらから。

ゲーム『グランド・セフト・オート6』はシリーズ12作目で、11月19日にリリースされる。音源のリリースに先立って、参加ミュージシャンは『グランド・セフト・オート』シリーズのイラストに似たアートワークをソーシャル・メディアに投稿していた。

『グランド・セフト・オート6』のネットフリックスで配信されたプレイ映像に音楽が使われたアーティストはストリーミングの再生回数が急増したことも明らかになっている。例えば、キャプテン&テニールの“But I Think It’s A Dream”は、『グランド・セフト・オート6』の映像公開後3日間で世界的なストリーミング再生数が公開前の1週間と比較して130,730%も増加している。

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