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レディー・ガガは6月に出産した第一子の名前が明らかになっている。
レディー・ガガが婚約者のマイケル・ポランスキーとの第一子を出産したことは『ページ・シックス』の報道によって9月に入って明らかになっていた。
今回、『TMZ』は第一子の出生証明書を入手しており、それによれば、6月9日午後11時19分、ロサンゼルスにあるシーダーズ・サイナイ・メディカル・センターにて、女児「ローズ・ビーン・ポランスキー」が誕生したことが明らかになっている。
また、出生証明書には出産を担当したのが、著名人の出産を数多く手がける産婦人科医のロバート・カッツ医師であることも記されており、ロバート・カッツ医師はこれまでハル・ベリー、ニコール・リッチー、ミランダ・カーらの出産を手掛けている。
レディー・ガガは2025年、『ニューヨーク・タイムズ』紙のインタヴューで「母親になることにワクワクしています」と語っている。「私にとって何よりも大切なのは、子どもたちに彼ら自身が選んだわけではない人生を無理強いしないことです。ですから、子供たちが自分自身とは何者かを見つけられるよう、そのための余地をできるだけ与えてあげること。それこそが私が最も大切にしていることです」
今年3月、レディー・ガガはコラボレーションを行ったブルーノ・マーズのラジオ番組に出演して、婚約者のマイケル・ポランスキーと「まもなく」結婚すると語っていた。
「私は婚約者とこの1年というもの、ずっと旅をしてきました」とレディー・ガガは提供した録音メッセージで語っている。「でも、まもなく結婚する。あなたには私たちにスペシャルな曲を選んでもらえたらと思うんだけど」
ブルーノ・マーズはそれに対して次のように語っている。「旦那さんに捧げる曲を探しているなら、自分のニュー・アルバムから選びたいんだけど、1曲目の“Risk It All”かな。この曲をレディー・ガガと婚約者に捧げるよ。マイケル、この曲は君のためにかけるよ」
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