
Photo: Simon Emmett
オアシスは7枚の全スタジオ・アルバムに1998年リリースのコンピレーション・アルバム『ザ・マスタープラン』を加えた計8タイトルのアナログ盤レコードが日本限定帯&ステッカー付で9月4日より販売されることが決定している。
封入特典として各タイトルに一点、アルバムのカバーアート柄のステッカー(80mm×80mmサイズ)が封入される。
発売タイトルと予約リンクは以下の通り。
①『ディフィニトリー・メイビー』Definitely Maybe(1994)
https://OasisJP.lnk.to/DefinitelyMaybe_LP
②『モーニング・グローリー』(What’s the Story) Morning Glory?(1995)
https://OasisJP.lnk.to/MorningGlory_LP
③『ビィ・ヒア・ナウ』Be Here Now(1997)
https://oasisjp.lnk.to/BeHereNow_LP
④『ザ・マスタープラン』The Masterplan(1998)
https://OasisJP.lnk.to/TheMasterplan_LP
⑤『スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』Standing on the Shoulder of Giants(2000)
https://OasisJP.lnk.to/StandingontheShoulderofGiants_LP
⑥『ヒーザン・ケミストリー』Heathen Chemistry(2002)
https://OasisJP.lnk.to/HeathenChemistry_LP
⑦『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』Don’t Believe the Truth(2005)
https://OasisJP.lnk.to/DontBelievetheTruth_LP
⑧『ディグ・アウト・ユア・ソウル』Dig Out Your Soul(2008)
https://OasisJP.lnk.to/DigOutYourSoul_LP
オアシスについては再結成公演を追ったライブ・ドキュメンタリー『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が9月11日より日本国内の劇場にて2週間限定で公開されることも決定している。
ドキュメンタリーは『ピーキー・ブラインダーズ』を手掛けたことで知られるスティーヴン・ナイトが手掛けており、監督はLCDサウンドシステムのドキュメンタリー作品『シャット・アップ・アンド・プレイ・ザ・ヒッツ』を手掛けたディラン・サザンとウィル・ラヴレースが担当している。
スティーヴン・ナイトは次のように語っている。「オアシスのワールド・ツアーは世代や文化、国家を一つにして、壊れた世界に対して歩み寄りよることを語りかけました。『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は単なるライヴのチケットではありません。バックステージ・パスであり、15年ぶりにノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーが現在と過去について語り合う場に同席できる機会でもあります」
作品の概要は以下の通り。
タイトル:『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』
公開日:2026年9月11日(金)~2週間限定公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
バンドメンバー: リアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー、ポール「ボーンヘッド」アーサーズ、ジェム・アーチャー、アンディ・ベル、ジョーイ・ワロンカー、クリスチャン・マッデン
企画: スティーブン・ナイト
監督: ディラン・サザン、ウィル・ラブレース
プロデューサー: サム・ブリッジャー、ガイ・ヒーリー
エグゼクティブプロデューサー: ケイト・シェパード、マリサ・クリフォード、ダブッド・カルバシオン、トム・マッケイ、クリスタ・ウェグナー、イザベル・デイビス、ティム・オシェア
音響: ジェームズ・メイザー、ターン・ウィラーズ
撮影監督: ハリス・ザンバルコス
編集: ジョージ・クラッグ、マルティナ・ザモロ
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