
Photo: Simon Emmett
オアシスは来月開催されるドキュメンタリー『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』のプレミア上映にアンディ・バーナム首相を招待していると報じられている。
オアシスをお気に入りのバンドの一つとして挙げているアンディ・バーナム首相は9月7日にロンドンのレスター・スクウェアで開催されるプレミア上映の招待を受けているという。
情報筋は『ザ・サン』紙に次のように語っている。「アンディ・バーナム首相はオアシスの大ファンですから、プレミア上映への出席は今年においてもさらに嬉しい出来事となるでしょう」
「ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーが再結成して、記録的な動員数を誇った昨年の再結成公演でマンチェスターを熱狂の渦に巻き込んだことをアンディ・バーナム首相は喜んでいました」
「アンディ・バーナム首相はTikTokで自身のブリットポップ好きについても触れており、今回の機会はソーシャル・メディア向けのコンテンツを作る絶好の機会となるでしょう」
TikTokの動画でアンディ・バーナム首相はお気に入りのバンドを挙げるよう求められた際、2009年に解散したオアシスを1位に選んでいる。
アンディ・バーナム首相は長年にわたってオアシスとは関係性があり、例えば2024年にはオアシスの再結成公演が発表された喜びについて『スカイ・ニュース』に次のように語っている。
「これこそマンチェスターがずっと待っていた日だ」とアンディ・バーナムは語って、ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーのカムバックのニュースを聞いて一番喜んでいるのは彼らの母親のペギーだろうと冗談交じりに語っている。
「最近もノエル・ギャラガーと連絡を取っているんだ。彼らは二人とも素晴らしいよ」とアンディ・バーナムは続け、それぞれ別の機会に二人のライヴを観たことがあり、市内のイベントで二人と仕事をしたことがることにも言及している。
アンディ・バーナムはノエル・ギャラガーについては「ホームレス支援のための資金集めを手助けしてくれた」と語り、リアム・ギャラガーについては「市内で開催している新しい音楽カンファレンス『ビヨンド・ザ・ミュージック』を支援するために、路面電車のアナウンスをしてくれた」と振り返っている。リアム・ギャラガーはヒートン・パークで行われるオアシスの再結成公演の際にも同様に社内アナウンスを担当している。
アンディ・バーナムはUKの音楽業界を支援していくことについても積極的で、国会議員たちが「我が国の音楽業界をもっと称えてくれる」ことを願っていると語っている。
「イギリスが世界のどこよりも音楽に長けているのに十分に称賛されていないと思う」とアンディ・バーナムは語っている。
今年5月、アンディ・バーナム首相は首相就任に向けて補欠選挙に出馬した際、“Some Might Say”を使った選挙運動用の動画も公開している。
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