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ブルース・スプリングスティーンはボン・ジョヴィがマディソン・スクウェア・ガーデンで行っている公演にゲスト参加して、“Who Says You Can’t Go Home”と“The Promised Land”で共演している。
ボン・ジョヴィはマディソン・スクウェア・ガーデンで行っている連続公演が7月26日に9公演目となる最終日を迎えており、その場にブルース・スプリングスティーンが登場して、最後の2曲で共演を果たしている。
ジョン・ボン・ジョヴィはブルース・スプリングスティーンを「ニュージャージーという素晴らしい州のキングだ」と紹介しており、2005年発表の“Who Says You Can’t Go Home”を一緒に披露している。
コンサートはブルース・スプリングスティーンが1978年に発表した名曲“The Promised Land”で誌めくられることになっている。
観客が撮影した映像はこちらから。
ブルース・スプリングスティーンとジョン・ボン・ジョヴィはこれまでも何度も共演を果たしてきており、今年6月にはニュージャージー州ウェスト・ロング・ブランチにあるモンマス大学に新設されるブルース・スプリングスティーン・アメリカン・ミュージック・センターの開館を記念して行われた公演でもパブリック・エナミーと共に共演している。
ブルース・スプリングスティーンはボン・ジョヴィの最新作『フォーエヴァー』に収録されている“Hollow Man”でもコラボレーションを行っている。
ボン・ジョヴィはこの後は大西洋を越え、8月28日にエディンバラ、30日にダブリン、9月4日、6日、9日にロンドンのウェンブリー・スタジアムで公演を行うことが決定している。
先日、ブルース・スプリングスティーンは7月4日の建国記念日にあたって「批判的な愛国心というものを信じている」と語っている。
「私は批判的な愛国心というものを信じています。それこそが愛国者の定義だと信じているんです。つまり、国を本当に愛しているからこそ、ありのままに見つめ、その欠点を認め、より良い場所になるよう促し、そして来たるべき姿の国を心に抱き続けるのです」とブルース・スプリングスティーンは語っている。
しかし、ブルース・スプリングスティーンはアメリカの今後について「楽観的」な姿勢を崩していない。
「非常に難しい時期を過ごしていると思うけれど、現実的な楽観主義者であり続けたいと思っているんです。この国はそこから立ち直り、そこから何か新しくて良いものが生まれるはずだと思っているのです」
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