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ブルース・スプリングスティーンは新たなインタヴューの中で再びドナルド・トランプ大統領を批判している。

先日、ドナルド・トランプ大統領はミネソタ州ミネソタポリスのターゲット・センターで開催された集会で演説を行い、その中でドナルド・トランプ大統領はビヨンセ、ジェイ・Z、ブルース・スプリングスティーンを揶揄していた。

当時、ドナルド・トランプ大統領は2016年の大統領選挙での勝利について語る中で、ビヨンセやジェイ・Z、ブルース・スプリングスティーンといった大物セレブリティの支持は必要ないと語っている。

「私はビヨンセもジェイ・Zも必要なかった。私にはブルース・スプリングスティーンも必要なかったわけでね」とドナルド・トランプ大統領は語り、政治集会におけるブルース・スプリングスティーンの登場を揶揄している。「2曲ぐらいやって、彼が帰ってしまったら、聴衆もみんな彼と一緒に帰ってしまったんだ。それで、ヒラリー・クリントンはお粗末な聴衆の前で話し続けているというね。これまで見た中で一番どうかしていた出来事だね」

ドナルド・トランプ大統領は2016年の大統領選挙での勝利について語る中で、これまでも政敵だったヒラリー・クリントンやバラク・オバマを批判するだけでなく、ビヨンセやジェイ・Z、ブルース・スプリングスティーンといった大物セレブリティの支持は必要ないと語っている。

「私はビヨンセもジェイ・Zも必要なかった。私にはブルース・スプリングスティーンも必要なかったわけでね」とドナルド・トランプ大統領は語り、政治集会におけるブルース・スプリングスティーンの登場を揶揄している。「2曲ぐらいやって、彼が帰ってしまったら、聴衆もみんな彼と一緒に帰ってしまったんだ。それで、ヒラリー・クリントンはお粗末な聴衆の前で話し続けているというね。これまで見た中で一番どうかしていた出来事だね」

ブルース・スプリングスティーンはCBSの「ディス・モーニング」で新たなインタヴューに答え、ドナルド・トランプ大統領について語り、「恐ろしい時代」だと述べている。

ブルース・スプリングスティーンは次のように語っている。「恐ろしいよね? 僕たちは恐ろしい時代を生きているんだ。国家の責務が何を意味するのかも分かってないような人にそれが任されてしまっているんだからね」

「そして残念なことにアメリカ人であるということの真の意味も理解していないわけだからね」

ブルース・スプリングスティーンは過去に何度もドナルド・トランプ大統領を批判している。2017年1月には、ドナルド・トランプ大統領の物議を醸している移民と入国を対象とした大統領令を批判し、「アメリカは移民の国なんだ」と語っている。

その前にも共和党の大統領候補だった頃にブルース・スプリングスティーンはドナルド・トランプ大統領について「危険」かつ「目に余る有害なナルシスト」と述べている。

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