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ザ・ビートルズのドラマーであるリンゴ・スターはリヴァプール大学より名誉博士号を授与されている。

リンゴ・スターは7月7日に86歳の誕生日を迎えており、それを記念して音楽の名誉博士号の授与式がロサンゼルスのビヴァリー・ヒルズ・パークで誕生日のイベントと共に開催されている。

リンゴ・スターは故郷リヴァプールの卒業生たちに対し、かつて自身が両親の反対を押し切ってプロのドラマーの道を選んだように「自分の夢を追いかけてほしい」と呼びかけている。

リンゴ・スターは次のように語っている。「はるばるロサンゼルスまで来てくれて、名誉博士号を授与してくれたリヴァプール大学に感謝したいと思います。本当に光栄です」

現在はカリフォルニア州で暮らしているリンゴ・スターだが、故郷であるリヴァプールのことは「常に大好きだ」と語っている。

「最近はよく人生を振り返ることが多いのだけど、プロのドラマーになろうと決めたとき、家族は反対していたんです。彼らの言うことが正しかった可能性もありましたが、実際はそうではありませんでした。すべてうまくいったのです」

リンゴ・スターは次のように続けている。「ですから、リヴァプールの卒業生の皆さんには『ピース&ラブ』を送るとともに、夢を追いかけることを恐れないでくださいと伝えたいです。あるいは思い切って方向性を変えて、その先がどうなるか見てみてもいいかもしれません」

「それがリヴァプール大学からの名誉博士号につながるかもしれませんから」

リンゴ・スターは今年4月に通算22作目のソロ・アルバム『ロング・ロング・ロード』をリリースしている。

T・ボーン・バーネットとの二度目のコラボレーションとなるニュー・アルバム『ロング・ロング・ロード』はシェリル・クロウのほか、ビリー・ストリングス、セイント・ヴィンセントも参加しており、全10曲が収録されている。

アルバムのストリーミングはこちらから。

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