Photo: Renell Medrano

ジャスティン・ビーバーはワールドカップの決勝戦での初となるハーフタイム・ショーに出演することが正式発表されている。

ワールドカップの決勝戦での初となるハーフタイム・ショーにはマドンナ、シャキーラ、BTSが出演することが今年5月に発表されていたが、今回、追加の出演者が発表されている。

ジャスティン・ビーバーに加え、バーナ・ボーイ、指揮者のグスターボ・ドゥダメル、ニューヨークのPS22 コーラス、コールドプレイが出演することが明らかになっている。ハーフタイム・ショーはコールドプレイのクリス・マーティンがグローバル・シチズンの活動の一環としてキュレーションを行っている。

2022年のワールドカップ決勝はアルゼンチンとフランスによって行われたが、15億人が視聴したと報じられている。ワールドカップの決勝戦は現地時間7月19日にニュージャージー・スタジアムで行われる。

「ハーフタイム・ショーに参加できることに感謝しています。そして何より、このショーがすでに世界中の子供たちの教育機会の拡大に貢献していることを知り、さらに感謝しています」とジャスティン・ビーバーは述べている。

今回のハーフタイム・ショーは世界中の子供たちの教育およびサッカーをする機会を拡大するために1億ドルの資金調達を目指す共同イニシアチブ「FIFAグローバル・シチズン教育基金」にスポットライトを当てることを目的としている。

FIFAグローバル・シチズン教育基金にはすでに5000万ドル以上の資金が集まっており、大会期間中、ワールドカップの試合チケットが1枚売れるごとに1ドルがこのキャンペーンに寄付される仕組みとなっている。

ジャスティン・ビーバーは先日ロサンゼルスで行われたワールドカップのアメリカでの開幕戦にてオープニング・セレモニーの正式な出演者ではなかったものの、バックステージで“Yukon”とクレイグ・デイヴィッドの“Walking Away”を披露したことが話題となっていた。

FIFA会長のジャンニ・インファンティーノは初のハーフタイム・ショー開催発表時に次のように述べている。「ニュージャージーで開催されるFIFAワールドカップの決勝戦で初のハーフタイム・ショーが行われることを発表します。FIFAワールドカップにとって歴史的な瞬間になるでしょう。世界最大のスポーツ・イベントにふさわしいショーになります」

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