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アイアン・メイデンのフロントマンであるブルース・ディッキンソンは先日、グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングと共演したことについて振り返っている。
グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングは先日、ザ・カヴァーアップスで2公演を行っており、現地時間7月23日にサンディエゴのハード・ロック・ホテルで行われたライヴでアイアン・メイデンのブルース・ディッキンソンと共演を果たしている。ザ・カヴァーアップスはブルース・ディッキンソンと共にデヴィッド・ボウイの名曲“All The Young Dudes”を披露している。
当日の模様はこちらから。
ブルース・ディッキンソンはかつて1990年に発表したソロ・アルバム『タトゥード・ミリオネア』で“All the Young Dudes”をカヴァーしている。
今回、アメリカのテレビ局「ABC」の取材に応じたブルース・ディッキンソンは共演について次のように振り返っている。「あの曲は前にもやったことがあったんだ。あの曲は初めてのソロ・アルバムからのシングルだったんだよ。ヨーロッパから着いた時は自分にとっては朝の6時という感じで、一晩中寝てなかったんだ」
「だから、時差ボケやなんかもあったんだけど、ビリー・ジョーにライヴの時間に起きて、“All The Young Dudes”をできますか?と訊かれてね。『ああ、多分できると思うよ』と答えたんだ。だから、うまくいっていればいいんだけどね。自分としてはあんまり覚えていない感じなんだよ。でも、ひどかったとしても、全部はきっとYouTubeに残っているんだろうけどね」
先日、アイアン・メイデンのベーシストであるスティーヴ・ハリスはロックの殿堂入りを果たすことについて自身の見解を語っている。
「まあ、バンドのメンバーが何人かコメントしたくらいだよね」とスティーヴ・ハリスは『メタル・ハマー』誌のインタヴューで語っている。「ブルース・ディッキンソンは独自の強い思いがあるみたいだけど、それは彼の意見だからね。自分としてはどっちに転んでもあまり気にかけていなかったんだ。だって、賞のために音楽をやっているわけじゃないからね」
スティーヴ・ハリスは次のように続けている。「しかし、ある意味では良かったと思っているよ。これでアメリカの人たちがその件についていちいち言わなくなるからね。自分としては、何かをオファーされたら『ありがとうございます』と言うだけだよ。受賞するかどうかで眠れなくなったかと言えば、そんなことはないよね」
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