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テイラー・スウィフトはマディソン・スクウェア・ガーデンで行われるというトラヴィス・ケルシーとの結婚式の招待状に秘密保持契約書も含まれていたと報じられている。
テイラー・スウィフトは2年間の交際を経て、カンザスシティ・チーフスの選手であるトラヴィス・ケルシーと昨年8月に婚約している。その後、トラヴィス・ケルシーの父親は息子がその約2週間前にプロポーズしていたことを明かしていた。
先日、ニューヨーク市長のゾーラン・マムダニはワールドカップの試合に向けた市の準備状況に関連して、テイラー・スウィフトの結婚式が独立記念日近辺で行われることを漏らしていた。
その後、ニューヨーク市のスポークスパーソンはゾーラン・マムダニの発言は7月4日の週末にニューヨークのマディソン・スクウェア・ガーデンでのイベント開催許可が申請されたと報じた『TMZ』の報道に基づいたものに過ぎなかったと説明していた。
テイラー・スウィフトの結婚式についてはこれまであまり情報が明らかにされてこなかったが、『ニューヨーク・タイムズ』紙は先日、詳細を報じており、結婚式が7月2日の「約100人規模のこぢんまりとした集まり」から始まり、翌日には「約1000人のゲスト」を招いたより大規模なものになるとも報じている。
今回、結婚式の招待者は電子招待状には秘密保持契約書が付属していたと語っている。情報筋は結婚式では複数のアーティストによるライヴ・パフォーマンスも行われる予定だと述べている。
先日、テイラー・スウィフトとトラヴィス・ケルシーの結婚式についてはスティーヴィー・ニックスがパフォーマンスを披露するのではないかと報じられている。
ニューヨーク・ニックスのNBA優勝の瞬間をハイムのメンバーと共に観戦していたテイラー・スウィフトだが、そのTシャツには「スティーヴィー・ニックス」と描かれており、多くのファンはこれを結婚式に関する「イースター・エッグ」と見ている。
『TMZ』によれば、すべての結婚式の招待状には招待客の姓名を繰り返し記載した透かしが個別に施されており、もし招待状がネット上に流出した場合でもテイラー・スウィフトとトラヴィス・ケルシーは誰が流出させたのかを特定できるようになっているという。
『TMZ』は結婚式の招待状が4月頃に発送されたとも報じている。その招待状には結婚式の場所は明記されておらず、マディソン・スクウェア・ガーデンに関する記載もなかったという。
マディソン・スクウェア・ガーデンでの開催許可の申請は500人から999人の招待客を想定した規模だったという。申請にはテントの設置や会場周辺の道路封鎖も含まれていた。
また、結婚式に向けて複数のカンザスシティ・チーフスの選手が週末にマンハッタンのホテルを予約したことも報じられている。
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