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チャーリーXCXとマドンナはパリで一緒にいるところを目撃されている。
チャーリーXCXは“Rock Music”で「I think the dancefloor is dead, so now we’re making rock music(ダンスフロアは死んでしまったと思っていて、だから今はロック・ミュージックを作っている)」と歌っており、この一節がマドンナとの間で議論を呼ぶこととなっていた。
2005年発表の『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』の続編となる新作『コンフェッションズ II』のリリースを控えているマドンナはインスタグラムに「ダンスフロアが死んだと思うのなら、かける音楽が間違っているのよ」と投稿している。
今回、チャーリーXCXとマドンナは現地時間6月23日にサン・ローランのメンズウェアの春夏コレクションのショウで一緒にいるところを目撃されている。マドンナとチャーリーXCXはコナー・ストーリーやデビ・メイザーと共にタバコを吸う映像もオンラインにアップされている。
チャーリーXCXとマドンナはアフターパーティーでDJブースにて一緒にダンスしている映像もアップされている。
チャーリーXCXは“Rock Music”の一節についてダンス・ミュージックを否定していたわけではないと説明している。「あの歌詞は、あくまで『ブラット』との関係や、あのアルバムにまつわる私自身の個人的な体験について歌ったものなの。私の夫であるザ・1975のジョージ・ダニエルはダンス・ミュージックのレーベルを運営しているし、スレイター、アンダースコアズ、ピンクパンサレスなど、最近もダンスやエレクトロニックの要素を取り入れた素晴らしい作品がたくさんリリースされている。ダンス・ミュージックは素晴らしい状況にあると思う」
チャーリーXCXはニュー・アルバムがロック・アルバムになるという噂も否定している。チャーリーXCXは『ヴォーグ』誌のインタヴューで「ダンスフロアは死んでしまったと思っていて、だから今はロック・ミュージックを作っている」という“Rock Music”の歌詞を公開していた。これによってアルバムがよりヘヴィな方向性になるのではないかという憶測が広がったが、その後、チャーリーXCXは「ロック・アルバムを作っているとは言っていない」と弁明している。
チャーリーXCXはニュー・アルバム『ミュージック、ファッション、フィルム』を7月24日にリリースすることを発表している。アルバム・ジャケットも公開されており、エイダン・ザミリが撮影した白黒の写真にはジョン・ケイル、マーク・ジェイコブス、マーティン・スコセッシが登場しており、3人がアルバム・タイトルを象徴するような形となっている。
チャーリーXCXはフォンテインズD.C.、レイ、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、デイヴ、チェイス&ステータスと共に今年のレディング&リーズ・フェスティバルでヘッドライナーを務めることも決定している。
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